2023年01月22日

歌っている検校さんの前のピンクのTシャツは宮本静ちゃん応援団

歌っている検校さんの前のピンクのTシャツは宮本静ちゃん応援団


今日は泉佐野の『いこらの森ホール』に
宮本静ちゃんと検校たかおさんのコンサートを観に行った。
早朝から伊賀で仕事があり、
逆算して何時にでたら間に合うかと考え気が気やない。
依頼主の右からの話を左に受け流す(あかんやん)。

思いのほか早く会場に着き、
とりあえず、たこ焼きを食べた。
正確にはたこ焼き屋の明石焼きを食べた。
失敗やった。
時間急く。たこ焼き熱々。つける出汁も超熱々。
出汁につけすぎるとぶよぶよになるので
すぐに口にほりこまなあかん。
「ブホッ」あまりの熱さに口から出汁にたこ焼きは戻り、
また熱々の中から引き出す。
たこ焼きは8個。時間急く。

口腔内でほっほっと転がしたり
入れた途端に有無を言わさず飲んだり、
結果、10分ぐらいかかった。
口の中はベロベロに皮(皮なのかこれ)が剥けた状態やったけど
ほんま、旨かった。
また落ち着いたときにおいしさを口腔内で転がそう。

ステージ上の2人はキラキラして素敵やった。
和歌山からもたくさん応援に駆け付け、
検校さんは嫁いだ娘さん一家が来て、
いつもより楽しそうやっと。
検校さんはほんまは「けんぎょうさん」と読むらしいということも
初めて知った。
そのステージの何曲目かに亡くなった幼馴染にスタレビの「木蓮の涙」を選曲。


いつまでもいつまでも
側にいると言ってた
あなたは嘘つきだね
私を置き去りに

気づいたら涙がボトボトでてた。
おいおい。こんな場所で泣いてるってかっこ悪すぎやろ。
ほんでもマスクは便利で、
周囲にはわからんみたいやったわ。
(ギリギリセーフのウルトラソウル…なんじゃそりゃ)
その感傷の中、仕事先から鬼電がきた。
ラインもあほ程くるやん。
対応をしていると完全に現実に戻った。

1月22日は夫の誕生日や。
いつも折り紙で煌びやかなわっかを繋いで飾り付けていた。
楽しい特別な日やった。

明日は、もう飲めやん酒(私は元々下戸やけど)をサシで酌み交わしちゃろか。



Posted by こば at 00:13│Comments(2)
この記事へのコメント
旦那様のお誕生日おめでとうございます素敵な歌を聞けて良かったですね

私も亡くなった父や母の誕生日は今でも家族LINEでお祝いしています

夫の誕生日はめったに祝わないですけどね

いつもお祝いしてもらっていたコバちゃんの旦那様は幸せ者ですね!

まだまだ寂しい時間は続くと思いますけど、毎年忘れないで、お誕生日お祝いしてあげてね♪̊̈♪̆̈
Posted by 仙台のトンちゃん at 2023年01月22日 11:44
トンちゃあん、
ありがとう。

まだまだ思い出にはならず、仏壇にも墓にも
一応手を合わせるものの

私の~お墓の前で泣かないでください~ここに私はいません♬
という歌通り、ここにゃいねーなと思いながらの合掌です。

旦那ちゃんのお誕生日もちゃんと「おめでとう」とお祝いしてあげてね。
いくら優しくてトンちゃんを愛している人でも
逆襲をくらうでぇ。。
Posted by こばこば at 2023年01月22日 18:59
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