2023年05月18日

端役には端役の生き方がある

端役には端役の生き方がある


懐かしい写真が出てきた。
これはビッグホェールのこけら落としで
蜷川幸雄プロデュースミュージカルの
端役として出たときのやーつ。
27年前やでぇ。
端役なのに練習は厳しく
何周も体育館を走りながらセリフを叫ぶ。
途中でわざとコケたり頭抱えたり止まったり匍匐前進したりにも
ダメ出しが飛ぶ。
「もっと苦悩を出して」と何べんも走った。
演劇ちゅうもんは難し。
俳優さんなんかそこに長い長いセリフがあるわけで「別の人になる」
というのは簡単やない。

そういうわけで(どういう?)漫才をすることになった。
今台本を書いてるんやけど、
演劇に匹敵するほど(でもないか)難し。
第一、自分がおもしゃいと思うことと、人のそれは当然ちゃう。
悲しい事は人が病気になったり、死んだり、犬が虐待されていたり
と一部のサイコパスを除き
想像にかたくない。
笑いはなあ…。
シニカル小林としては頭を悩ませるでぇ。

あ、そうそう、この昔の写真を出したのは顔もそら
垂れてないだけ今に比べりゃましやけど、
腕!腕見てびっくりしたわ。
二の腕が今の手首ぐらいや。
時間って残酷やわい。

(顔形 変われど今も 祭り好き)







Posted by こば at 11:37│Comments(2)
この記事へのコメント
まあ、可愛い
この頃のよりちゃんはほんまに細くて
会ってみたかったわー
今は今で
それなりにかわいいんやけど^ ^
Posted by jurimama at 2023年05月18日 13:29
風子ちゃん

どこでもいるような35歳よりも
いやツインテールはこの年でも痛いけど。

どこにもいない62歳目前の私のほうがよっぽど
ええでしょーが。貴重稀有スペシャル!

うひょひょ。
Posted by こばこば at 2023年05月18日 22:19
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