2024年02月11日
楽しかったイデキチナイト!
人を乗らせるライブというのはなかなか難しい。
静かに聴かせるのも難しい。
飽きさせないのも難しい。
音楽をする人も大変やなぁと思う。
昨日は楽しいライブに行った。
スパイシーハニーミルクのイデきっちゃんの
「イデキチナイト」で昨夜はちょうど51回目の誕生日だったらしい。
客席はお誕生日を祝う人でいっぱいで
ゲストはてんちちさんとドンちゃん(寺町ストリートバンドでギターをしてる方)やった。
楽屋に行くと「こんなにいっぱい来てくれるんやったらもっと練習しといたらよかった」
と弱気な発言。
てんちちさんはいつも面白くて、変な喉に笛がはいっているような声で歌い、
どんちゃんは昔のフォーク世代の歌をギタリストらしく音色を聴かせながら歌う。
それからご本に登場で、さっきの発言はどこへやらのイデキチワールド。
優しい歌から人生の応援歌まで歌い、最後はいつものアレ。
激しいギターをかき鳴らしたりくるくる回ったり、
メンバーやお客さんを巻き込んでのダンス大会。
え?いちびりの私も踊らせてもらいましたがな。
(後で写真をもらったらこんな嬉しそうな顔で踊ってんのねとびっくりした)
おっぱずかしかったけドンちゃんが笑ってくれたので良しとしよう。
(こんな親しくチャン付けしてるが喋ったこともない)
実は何を隠そう(隠してないか)よりちゃんのためにというて
わかうた同様、ひでみちゃんが作詞、フジタンが作曲のオリジナル曲を作って
くれたらしい。
それはありがたい!で詩を読んだ。
えーーーこれ、私が歌うの?というほどに「愛の歌」で
しかも亡き夫への恋しさを切々と歌い上げる。
前提としてこんな健気な女は痩せてなければならん。
でぶでぶした腹の女が歌う歌には思えんが。
手を前に差し出したら、その手には筋が見えなければ。
決してタプタプの丸っこい手ではいけない。
二の腕が盛り上がっていて、いかにも腕っぷしが強いってのは尚いかん。
「イメージは高橋真梨子にしてもらったんよ」というが
これは「毛うすく」じゃなかった桂銀淑っぽい。
「呼んだ?」と私に興味がなかった夫も桂銀淑ファンとして戻ってきそうな感じ。
あほやねんあほやねん騙された私があほやねん~の世界観。
絶対わろてまう。
何を隠そう(またいうた)吾輩はゲラである。
3/11オールドタイムに出させてもらうまでに覚えて歌ってねと言われたけど、
お客さんの前で・・・転げまわって笑ったらどないしょ。
その舞台のために金色のスカートをイズミヤで買った。
こんなん誰がはくねんと言わんばかりに値下がりして売れ残っちゃあった。
この金色のスカートを無理やりウエストを伸ばして履き、
舞台に上がる。その光景を想像するだけで自分のことやのにめっちゃ笑えら。
ところで2月に彼氏ができると占いにあったので(単純)
履くだけで痩せるスパッツとやらを購入した。
履くだけで痩せる着圧式ハイソックス、同じくガードル、腹をぎゅーと締め上げるサポーター
どれもこれも買っちゃ、お金をどぶに捨ててきた。
しかし、今度はまだ見ぬ(永久に見れない可能性の方が大きい)彼氏のためや。
壮大な計画、目標はかつてないほど高い。
金など惜しくない。って、あれ?
コマーシャルの時は確かに履いた後は全然違う「腹」になっていた。
あれあれ?
イメージが違う。全然凹んでない。
一日、そのままで夜お風呂に入ろうと脱いだそのスパッツを見てびっくりした。
形状記憶合金のように私の腹そのままの形やった。
またいらぬものを切って(こりゃ五右衛門)買ってしまった。
そしてそれにまたしても腹が勝ってしまった。
ほんまのデブはこんなものでは痩せない。
食にも姿勢にも運動にも気を付けている全然太ってないのに
ちょっとここらへんに贅肉がとか言うてる女がこれを着て痩せるんやろう。
全体に肉が巻いてみろ。
そんなもんはへでもないわい。
可愛い女が私、目の二重の形がね~とかいうてるのと同じ。
ほっそい一重の目から見たら二重って言うだけでもうランク上に行ってんねん!
怒ってんと、お風呂に入って肉でももんでこよう。
そしてできれば握力で握りつぶしてやりたい。
イデキチナイトのイデきっちゃんは痩せていた。
まあこれだけ動けば太る暇はない。
Posted by こば at 23:09│Comments(2)
この記事へのコメント
2月に彼氏
うーん
もうあと10日ほどで終わるでー
うーん
もうあと10日ほどで終わるでー
Posted by 風子 at 2024年02月18日 15:06
まだワンチャンある‼️
Posted by こば
at 2024年02月19日 08:40
