2024年06月25日

17万でネタを作った話



23日のルルホールでの2人会。
知った顔が来てくれてすごく楽しい会になったで。
「歌」だけがちょっと引っかかっとって
「これ誰が金はろてこんなへたっぴ聴きたいねん」。
私が逆の立場やったら何聴かされてんの、何のペナルティやと
思うもん。

最初は何の打ち合わせもせんと2人で喋っていつもの
オトシャボでもそやから全然緊張せんし、
去年のM-1ネタももう何べんもやったさけ、
おもろいおもろないはこっちゃ置いといて普通にできた。
次は私の時間で20分。これどう考えてもポンポンいかんと
普通に喋りすぎてまう。
宇和ちゃんの着替えをつなぐんやさけ、時間を守らんとな。
思いついたらどんどん話がそれる。いらんこと言うたらあかん。

お題は3つ。
①推し活のススメの巻
②青天の霹靂の巻
③なんぼなんでもの巻

①推し活のススメの巻
これは検校たかおさんが来てくれると言うた時から、やろうと決めちゃあった。
自分には3人推しがいるという話。
1人目は岸和田のP君
2人目はいちごの里のHさん
3人目で落とす。
推しの検校さんをオチに使うというのはどうか。
ほんでも折角来てくれるということでもあるし、
座ってるもんは推しでも使えってことでいじらしてもろた。
(怒ってなかったさけよかったわ)
ほんでもほんまええ人やさけ、前へ前へは出て行かん。
もうこれは「謙虚たかお」というフリップを描きながら
これは絶対うけると確信した。
これで5分弱

②青天の霹靂の巻
このブログを読んでくれてる人はネタバレしてたけど
まあええか。夫が死んでしもたという「涙なしには語れやん話(うそぴょん)」。
ただ当日予定せんことが起こった。
受付だけして帰る予定やった娘が最後まで見ることに。
やばい。夫のおもろい悪行三昧を言う予定やったけど
娘が見ていては、さすがに言えん。ということでその部分は自主規制した。
なので7分から5分ぐらいになるやろ。
ほんまはパクられた話とか浮気の話をしようと思ってたけど。
絶対後で怒られる。

③なんぼ何でもの巻
今回、ネタのために行った美容整形の話。
美しくなりたいではなく、ウケるネタが欲しいといったけど
結果こんなことになるとは思わなんだ。
ハイフという機械で頬のたるみを引き上げる施術をしてもらおう
といったけど
「これではちょっと上がりません」
私のたるみはそこまで地に落ちてたか・・
ということでヒアルロン酸マックスを一度に打ってもらうことにした。
麻酔はかからんかったけど
痛みへの耐性は強い。
いけると思った。
おばあさんがよく膝に打つのをほっぺたに打つだけやもん。
おばあに耐えられて私にできんわけがない。
何本か打って「イタイ」でも我慢せな、言うてもたし。
最後の目の下の斜めのゴルゴライン(ゴルゴ13からきてるらしい)
の注射は顎から入れて針をほっぺの真ん中を上昇させていく。
さすがの私もぐぅというた。
でも動いたら頬っぺたを突き破って針が出てくるかもしれやん。
必死に耐えたけどほんまに痛かった。

「終了です」と言われ顔に手をやると
「触らないでください」
「痛みは長い人で1週間続きます。効果は1か月程度です」
きれいな時3週間しかない。

とまあ、こういう3題で削ったにも関わらず気づいたら25分も喋ってた。

来てくれた人ありがとう。笑ってもらえて幸せでした。


  


Posted by こば at 21:24Comments(1)