2024年09月23日

写真が暗い!!!



10/27に海南ノビノスである音楽劇。
「おかしなガイドブックショー」
演劇ありダンスあり歌あり漫才あり海ニャンも来る。
㈱イントロが企画運営したので力、入る入る。
実は絵本作家のすけのあずささんが書いた絵本の続きを
書かしてもらった。
綺麗なファンタジーから、笑いを求めた流れに変わる。
多分ここにきている人には
どこからが私が書いた稚拙な台本かということが
丸わかりやろな。
平面の文章が演出家の先生の手により、
人が演じるまでに形になる。お芝居になる。
昨日、稽古場にお邪魔して流れを見せてもろた。
役者さんはもうセリフも入っていて、すごいなあと思と。
当日が待ち遠しいわぁ。はよ、来てほしな。10/27。
子供だけでなく大人の人にも観劇して感激してほし。
これからすみたに君の漫才の台本も書くことに
なってるので、M-1の台本もまだやのに大丈夫かしらん。
申し込みはノビノスのサイトから。
昨日よーけ予約が入ったみたいで、こちらも嬉しい。

彼岸やさけ、今日は5時に起きて洗濯してから墓参りに。
なんかええ主婦みたいちゃう?
車で30分ぐらいの紀美野町役場のそばにお墓がある。
その前は、紀美野町滝の川のお家まで約30分山を登り
そこから約1時間かけて山を下り登りして
お墓に到着した。
たいそなと言われるやろけど、それは地獄の墓参り
やと思と。
細い細い山道を一列で歩く。片側は崖やったりする。
今やったら途中で倒れるかもしれへん。
さすがに山中は涼しく、お盆でも熱中症にはならなんだ。
舅が亡くなった当時はまだ土葬で
座るタイプの棺桶やった。
それを山から降ろして軽トラに乗せて
事前に掘っていた墓地に運びそのまま埋める。
何しろ高さがあるので死ぬほど掘らなあかん。
掘ったら掘ったで、あれ誰かの骨出て来た。
もうちょっと横掘らなあかん、とか
墓地の区分もなく、そこいら一帯が墓地やという。
姑の時はもう今の墓になり、焼いた骨を入れた。

なんや知らんが昔の方がリアルに死んだんやな
埋めたんやなというのが伝わって自然な感じがしと。
できれば夫もそうしたかったけど、
火葬が決まりなんでしゃーない。
大体の骨は墓に入り、この間書いたように喉仏の骨は
高野山にいった。
ほいでもまだ私の持っている骨がある。
色んな所に一緒に連れて行ってこっそり撒く用に
もらってきた。
私がお尻で潰してしまい、もう粉々にはなって
撒くとき用の手間が省けた(罰当たり)。
加工して宝石にできるんやて、と娘は言うけど
死んでまで宝石にならんでも、と思う。
自然に私が生きてるうちに返してやりたい。
そのまま埋められへんかったんやからせめても、や。

話は変わるが、このブログ、時々とんでもない数の
PVが上がる。ページ数らしいけどな。
普段はちょぼちょぼのクソブログやのに
写真の通り9/4、449ページとある。
近いところでは9/19に304。
こりゃどういうこっちゃ。しかも9/4は30人しか
来ていない(寂しい)
ということは30人の中の1人がしこたま読み溜め
してくれたのか。
30人均等に15ページぐらいを・・・読むわけねーな。
謎は深まるばかり。
私の投稿は480。そのほとんどを1日で彼は
(勝手に彼にして申し訳なし)読破したことになる。
頭ぐらんぐらんせなんだか。
その後寝込んだりせなんだか。

私なら寝込む。以前におばはんの戯言に興味はない。
奇特な彼(勝手に性別を期待を込めて決めた)に拍手!!

  


Posted by こば at 22:58Comments(0)