2022年03月13日

お詫びと訂正

先日書いたおな中の友達の喫茶店。

パピヨンは前のオーナーの店名で
彼の新しい店は BeeCafeていうねんて。
訂正してお詫びいたしマッスル。

友達が教えてくれた。

ともかく男気のあるめっちゃええ奴なので
店も流行ってほしい。

学生時代の友達と会うと
その時の記憶だけがあって
長い長い時間が経ったのだということをすぐ忘れてまう。

なので純粋なままに違いないと
思うのは私の勝手な思い込みやねん。
詐欺師や
暴力団に入ったやつもきっといるんだろ。
汚い金を持ったやつ、不幸のどん底を這ってきたやつ。

そんな中でもこいつだけは
そのままやと確信できる男がマスターなので、
ともかく流行ってほしい。

  


Posted by こば at 08:08Comments(0)

2022年03月13日

鹿の頭蓋骨の写真は自主規制



昨日は三重で寄り道して怖い目にもあったので
(自業自得)同じ轍は踏まん!
今日は午前中は和歌山、午後から奈良市内やった。
奈良市内=奈良公園というのはいかん。
いかんと思いつつも仕事の途中ちょっとだけ鹿を眺めにいった。
(いったんかい)
観光客がいっぱいでなかなか肝心の鹿が見えん。
駐車場代をケチったので、いっちゃ戻り(駐禁にひっかからんように)
見ちゃ戻り。忙しな。

(写真も撮れなかったので、ひとまずネットから引っ張った)

その後奈良のマネージャーからおもしゃい話を聞いた。
鹿のフンはいっぱいあるがそんなに臭わずうまいこと処理されているのは
「フンコロガシ」がいっぱいおるからやという。
数だけではなく種類も日本一おるらしい。
そんなこととはつゆ知らず、鹿だけを見ていたが
これから奈良公園に行った時は鹿をどけてフンコロガシを探そう、
と心に決めた。

家に帰ってパソコンの椅子代わりに置いているバランスボールに
腹を乗せているとフンコロガシの気持ちが少しわかった気もする。

<幸せ>

ある国のお姫様はちょっと考えた。

姫として何不自由なく育ってきた。
お金の心配はない。
SPがいつも周囲にいて
命の危険はない。
お医者様が毎日健康診断をしてくれ
病気の心配もない。
誰にも叱られない。
良い匂いと煌びやかな部屋でほぼ一日を過ごす。
これは幸せなんだろうか。
きっと幸せなんだろう。

お姫様は考えるのをやめた。

考えても無駄だったのだ。
「苦労」「悩み」「貧困」「自殺」たくさんのことばを
お姫様は知らない。
たとえ知っていても現実に存在することを想像できない。
もっと簡単な
「選ぶ」という言葉さえ知らないのだから。

  


Posted by こば at 07:45Comments(0)