2024年01月15日

これから私のパシリにしちゃるでぇ。



昨日張り切りすぎたからか
朝起きて腰と足がゲクゲクやった。
これが老化というものかしら~
おばあになると痛むのかい~
(吉田拓郎 どうしてこんなに悲しいんだろう)
言うてる場合やない。
せんなんことも山積みやのに。
今日、宮本静ちゃんの朝のライブもそんなんでよーいかなんだ。

とりあえず今日は車の納車日で
腰ゲクゲクのままビックモーターにいき、
古い軽と交換してきた。
ゲクゲクなりにも新しい車は嬉して(1年セコやさけ新車ではないが)
ここをこうしてという説明もほとんど聞いちゃいない。
いけますいけます、ありがとう~と軽いノリで出発した。
おっ、ええ感じ。
ごくごく普通の深緑のハスラーなんやけど、
ちっこい平凡感がまたかわいいやないか。
これを買うと決めたら乗ってる人の性別や年齢層が気になるわな。
あんまりジジイババアばっかりでも嫌やんか。
(この時の感情は自分がババアやということは一旦
棚の上においとく)
一応ターボのハイブリッドらしい。
やっぱり気になるのが
「どれぐらいの加速でどれぐらいのスピードが出るか」。
デブのおばはんを乗せ、ビューンと飛ばせんのかこのチビ車!
(どういう煽り方?)

いけー!!!とその前にコンビニでお菓子とコーヒー買お。
初ドライブじゃい。
(足腰ゲクゲクどこいった?)
とちょっとアクセル踏んだら
「急発進です」「速度超過です」
速度超過速度超過・・・ずっと言うてる。
近頃の車はこんなうるさいの?
コンプラ車に萎えて、遠出はせず帰ってきた。
明日は高速で出かけみよ。

話は戻るが、土曜日カラオケスタジオで3曲歌うということになった。
自慢やないがカラオケのレパートリーが異常に狭い。
カラオケ自体ももう行かんし、
自分の歌のレベルって大体わかるやん。
今は便利な採点機ってもんもあって、
80点そこそこが歌が上手いわけもなく。
(明らかに下手やのに自信持ってる奴、
よー見てみ―そこに結果があらわれてるやろがい)

何か歌ってよと言われても1曲ぐらいなら、ってレベルが
3曲も人前で歌わねばならん。
そしてそこにいる人は否が応でも聞かなならん。
忍びない・・・。
そこでカメの甲羅と全身緑タイツの出番やんか。
これで踊ればそっちに目が行って知らん間に3曲ぐらい
終わってるはず。

見事にその作戦が功を成し、出番は終わった。
亀の甲羅の中は冷や汗で一杯。
そこで、今日物干し竿にかけて文字通り「甲羅干し」しといた。
しばらく彼の出番がないように祈るしかない。


  


Posted by こば at 22:25Comments(0)

2024年01月15日

いらっしゃいませ~



この間の続きを先にかいとこ。
イオンでカップルにおーた話。
確かに美男美女やった。
女性の方は体にピタッとへんばりつくような超ミニの真っ白ワンピース。
その上、男にへんばりついちゃある。
TPOを考え給えよ。家でせー、家で!
何が嬉しゅうてこんな公共の場で周囲に見せつけているのか。
いや、見せられなあかんのか。

アクセサリーの店で
大声で笑いあいながら、髪留めを(この言い方がまた昭和)
実際自分の髪の毛に取り付けて「どう?」
常識としては髪の毛のそばに持ってってからの「どう?」やろ。
途端に美男美女という冠は消え
なんとも頭の軽いやつらに成り下がった。
と、「どう?」と聞きながら女が前方の鏡を覗き込むと
白いワンピースにはくっきりと下着の形と色がうつってるやんかいさ。
いや、もう直にも見えている。
私が「げ!」という顔をしたのを男が見た。
明らかに(なんじゃおなはん)という顔で女を連れて移動。
そこから3回目撃したが、
3回目には女は男のロングコートを羽織り、でかい柱のところで
なんでか抱き合っていた。

ここからは想像やが、
私の「げ!」と同じ顔を、男はあちこちで見た。
中には男たちの「ひゅ~」という卑猥な視線も感じた。
そして男は知った。
「透けてるやん!けつまくれてるん!
もっと早く気づいて彼女を守るべきやった」
片手は女の頭を撫で、片手は自分のコート越しに女の背中を撫でていた。
近くの椅子に私はよっこいしょういちさんと座し(これも悪趣味)
こっちを向いてる男の顔をまじまじ見ていた。

「君が悪いんじゃない」てなことを言うてんのやろな。
「君の美しさに嫉妬しているおばはんや、エロい目で見る男たちが
おかしいんだ」
いやいやいや、おかしいのはその女の服のチョイスですやん。
透けるてわかった上での白、
足の間にカメラ仕込まれる危険性のあるミニ。
嫉妬というのは羨望から派生する。
なんで公共の場で尻を見せねばならん。
決して彼女に嫉妬らせん。
顔かたちが整ってるだけでは憧れへん。
ましてや頭の軽い男に背中をそわそわされるぐらいなら
私は一生誰にも撫でられない人生を選ぼう。

私が別に何かをされたわけやないのに
こんなぼろくそいうのもおかしな話やけど。

昨日は前職の人不足で、試食販売員として大阪で
「ヤンニョムチキン」を販売した。
拡声器も持参し、店内放送にも走り、韓国語を覚えていき、
昔取った杵柄(きねづか)で完売。
店の人が誤発注してしこたま入荷した商品も売りさばいた。
いけるやん、私。
と思ったがお昼ご飯後の13時から18時の5時間立ちっぱなしの
喋りっぱなしは結構
足と喉に来た。
私はスタッフにこんな過酷なことを課してたんかと愕然としてもと。

何時に来店されたお客様もその方にとっては初めて会う販売員です。
笑顔で!
きちんと立って!
子供さんの場合は目線を落として!
身だしなみを整えて!
試食はお客様の2歩前に出す。
食べてもらっている間に商品説明しなきゃ!
誰が誰に言うてたん。
ほんま、ごめん。

夕方になってきたら声はガラガラで、足はヘロヘロ。
暗くなってきたら急に寒さが身に染みる。
座りたいし、なんぞ飲みたい、タバコ吸いたい。
もう売るもんないんやったら帰らせてくれ!
結局最後まで店内を拡声器をもって歩き回り、
「夕刻のお忙しい中、ご来店いただきまして誠に誠に
ありがとうございます~」
もちろん苦痛を押し殺したとってつけた笑顔。
ゾンビのように半ば這いずり回って終了。
心で
(試食販売スタッフは皆こんなに頑張っております~
今後デパートやスーパーで見かけたら
優しくしてあげてくださーい))
と繰り返したわ。



  


Posted by こば at 11:12Comments(0)