2024年11月06日
5時間煮込んだ角煮(本文には無関係)

月曜は県立図書館で受付嬢。
入山さんと同じ日に被ってるんやけど
17日「木琴デイズ」というコンサートがあんねん。
その演者さん通崎睦美先生(というほどすごい人なんやで)
のアンティーク着物展が同時開催されちゃある。
着物も木琴もどっちもよー知らんので
図書館長さんの知識をさも自分が知ってるかの
ように喋る(これ得意)。
浩子さんに差し入れをもらい、
奥で見つからんようにチョコレートを食べながら
図書館で借りた本を読む(あかんやろ)。
お客さんが来る。
チョコレートを丸呑みして
「ようこそ、どうぞごゆっくりご覧ください」と
上品な受付嬢に戻る。
を繰り返し、あっという間に閉館の時間。
今度は今日の午前中のお当番やで。
図書館という場所は特別にわくわくする。
本が並んでいるというだけで美しい。
自分がそこにいるだけで浄化されて、しかも
賢くなった気ぃすら。
10/26から読書週間ということで、私も必死で
本を読んでいる。
情けないことに確実にペースはスローになって
翌日目がしょぼしょぼするし、内容もあんまり
覚えてない。
ほいでも昨日より知ってることが多なった気がする。
(単純)
布団で寝転んで読んでて眠なって顔の上に落とすことも
しばしば。
これスマホでもあるけど、びっくりするでなぁ。
昨日ちょうどFMでその話が出たわ。
そうそう、収録終わりで「今日はよーさん敵作ったなあ」て
相方宇和ちゃんが言うてた。
そんな悪ぃこと言うたかぃな(自覚ナシ)。
まずは大谷翔平くんの話題。
野球好きな人は(私の夫もそうやったけど)
好きで当たり前、どこを応援してるんや、
どの選手が推しなのか、から入りがち。
私みたいに野球すっとこ興味ないていう人も
いてるでなあ。
大谷をすごいやつやと感心しても
背番号もしらんていう人間もおる(私や)。
カラオケ興味ない人に、今日は何から歌います?
て言われてもわからんしって話や。
しかもカラオケはリアル、大谷君は遠いアメリカの話。
知らんちゅう人もあるで、そら。
それからミニスカートをはく太ったおばちゃんの話題。
自分の前から見える足がシュッとしてるて思って
はくんやろけどバックシャンはなかなかきつい。
デブは自分の背中の肉が盛ってることが見えん。
とか?
キティちゃんのバックを4万円だして買った宇和ちゃんを
あほやというた話題。とか?
ほんまにリボンつけた白いネコに散財する意味が
わからん。
(ゴジラに何十万も出す気持ちはよくわかる)
詳しくは次週のオトシャボを聴いておくんなまし。
まあ人それぞれには違いないので
口をすこし慎んだ方がええかもしれへんな。
(反省)
でもすぐに思ったことを言えるのもオトシャボやからで
リスナーさんも「また言うてるわ」で
笑ってくれるから許されるもんの
普通のマスコミでそんなこと言うたら
えらい問題になるわ。
ルッキズム!!!いうて。
デブ・ブス・ハゲなんて3大あかんやつ。
でも我が家ではきちんとそれらを分担して
自虐を乗っけて言うてるんやさけ、
そこはちょっと目つぶって
いや、耳塞いでもらわれへんやろか。
体脂肪率高い人、顔面偏差値低い人、むきだし頭皮面積広い人。
この方がリアルすぎて傷つくと思うけどなあ。
ほな、美人受付嬢午前中出動します!
Posted by こば at
08:49
│Comments(0)
2024年11月04日
7歳までとにかく生きていてくれたことで満足

昨日はFBにも書いたけど孫の七五三。
スタジオアリスに写真を取りに行ってきた。
初誕生、三歳ときて今度は七歳。
確かに成長は嬉しいし、色んなことを覚えて
返しも上手くなってきた。
しりとりをしても知ってる言葉が多くて続く。
自分で「何をしているのか当ててください」という
ジェスチャークイズを出題したりして
遊んでてもおもしゃなってきた。
・・・それでええんちゃうのか。
わざわざ写真撮らんでも。
ドレスを3着、着物を1枚選んで装飾品や髪形も
選んで、
ほんまにスタジオアリスの人はえらいわ。
ずっと笑顔でこどもをあやし、親の機嫌をとり
撮影に臨む。
親やおじいおばあの「かわいい」という本気の
つぶやきがそこいらで漏れている。
普通に見て、可愛くない子供を
おじいおばあは笑顔で見つめている。
大体、わざわざ連れてくるあたり、
財務省はそこに違いない。金払わされる。
こみこみのスタジオで何時間もかかる作業。
スタッフもほんまに大変やが、
結構なお年のおじいおばあも受難。
私は椅子で居眠りして後ろにひっくりこけそうに
なったもん。
本人は「プリンセスよ」「妖精よ」とよっぽど嬉しかった
みたい。鏡の前で色んなポーズを取っちゃある。
終わったら終わったでどの写真がいいですか?
と選ぶ作業。
「どれがかわいい?」と娘に聞かれ
どれもこれも大差ないと言えず「これかなあ」と選ぶ。
「そうよな~これめちゃめちゃかわいいもん。
あ、でもこっちの笑顔の方もかわいいよなあ」
これ聞いてるスタッフは親の数だけ毎度で
慣れっこなんやろけど笑顔(えらい商売や)。
ケチな娘のおかげでよーさん写真を買わなくてすみ
私は助かった。
小さいサイズの写真もおまけでついているという。
「キーホルダー欲しい?」
この手の写真を撮ると、キーホルダーにしてそれを
夫は後生大事に持っていた。
私はそういう類の人間ではない。
「いらん」「でしょーね」
帰りの車内で「私今日が一番素敵な最高の日になったわ」
という孫。
「ほんと、最高に可愛かった!お姫様やった!」
という娘。無言の私。
マジカルバナナで私に言い負かされて、
悔し泣きしてる顔の方がおもしゃてお気に入りなんや
けどなあ。
おもしゃいと言えば、その前日の土曜日の夜
ひでみちゃんの同級生NANIWAEXPRESSの
岩見和彦さん率いるKAZUBONBANDの
和歌山凱旋ライブがあった。
スタッフとしていかせてもろて、
初めてフュージョンなるものを聴いたけど、
ものすごい素敵な安心して聴ける
耳触りのいい音楽やった。
ご本人もめっちゃええ人で、おごり高ぶった芸術肌
かしらんと思ってたけど、打ち上げで話してみると
庶民派のおいやんやった。
ギターもなんであんなええ音がでるんやろ、
なんであんななめらかな指の運びができるんやろ
と2階席の一番後ろで踊りながら見た。
同時にドラム担当の人にも目が釘付け。
めっちゃうまい(プロやさけ当たり前か)。
そのドラムの熊丸さんに
「めっちゃお上手でした。サインしてください」
と言いに行ったら
「僕ですか?」とびっくりしてた。
「孫がドラムをしてるので」というたらなんと、
手持ちの袋の中から自分専用のスティックをくれたのだ。
なんと!!!
もらう手が震えたでぇ。
そんなん普通初対面の人にくれるか??
「ドラムうまくなるには」という話もしてくれ
ほんまにええ人でしかもドラムを愛してる人やなあ
と感動した。
Posted by こば at
08:36
│Comments(4)
2024年11月02日
生・入山アキ子さんをぜひ観におこし!!

17日に城ホールで入山あき子さんのショーの
司会をする。
前に1回だけおーたことあんねんけど、
入山さんやて知らんかって、
隣に座ったんやけど、
ええ匂いのする優しい人やなあぐらいの印象やった。
この間和歌山に来てくれて、弾丸で帰って行った。
その前日は山口にいてその前は・・と全国津々浦々
キャンペーンで廻る。
ほんまに大変や。
何とか力になりたいと思うけど、なかなか私のほっそい
人脈ではなあ。
もちろん、頑張って宣伝するで!
紀淡海峡より私はザンザ岬が好きやけどな。
迫力あるんやけどちゃんと寄せる波、引く波が
歌い分けられているとことなんざ、やっぱりプロはちゃう。
うまいわー。ザンザの波に引き込まれる。
プロで思い出したけど、
FMにも出てる吉本の芸人さんと会う機会があった。
この方とは何年か前におーたこともあり
その話をしたら
「あーーーー思い出した!
めっちゃおもろい人やんか」と大きな声でいうてもろた。
「そうです、私がそのおもしろい人です」
と答えたけど、内心、嬉しさがふつふつ湧いた。
(実際はそんなおもしゃないけどな)
それでオトシャボの漫才を見てもらうと
「あなたは突っ込みやないなあ、ボケ担当やわ」という。
・・・ボケ?そんな高度なテクニックは私にはない。
人をいじって笑いにするという一番安易な方法しか
思いつかんもんなあ。笑いは深い。
私がおもしゃいと思う人は奇をてらっている人やない。
普通にポツンということがツボったり
そういうことよー考えたなという
脳内どないなってんねんという発想がぶっ飛んだ人で
それを普通やと思っている人、
見た瞬間に自然に変やのに自分ではまともやと
思ってる人。
想像しただけでおもしゃい。
「自分では普通」これがマスト。
12月3日(火曜日)20時~ルルホールで
『推し活!イントロ@TV』というゲストと私の
トークショーが決まったんやけどな。
ゲストは終了後に30分のライブをしてもらうって
お約束。
このゲストが悩んだがな。
悩みに悩んだ結果、
この上記の私が思うおもしゃい人を呼ぶことにした。
人気があって、ちょっと変(失礼)で
アーティスティックで、歌が抜群にうまい。
メトロロのアニちゃんに来てもらお。
田辺まで頼みにいった甲斐があって
(トークですか・・・としぶしぶ)オッケー。
情報解禁はまだやけどここにちょっとぐらい載せても
いけるやろ、ってことで
フライング。ゲット。
後一人男性を今、捜索中。
出演者でフリップ大喜利とかしたいなあとおもっちょります。
わくわく。楽しみじゃーい。
Posted by こば at
11:08
│Comments(6)
2024年11月01日
ルエカになってしもたがな。

ハッピーハロウィン!
なんじゃそりゃ。私らの若い頃はそんなんなかった。
ハッピーはバースディ
メリーはクリスマス
明けましては正月
イベントはそれぐらいなもんやった。
若者は許そう、ほんでもなかったもんに乗っかって
おっさんおばはんまでハッピーハロウィン!
ほんまになんじゃそりゃ、と思ってた。
けれど今年はちょうどジャスマラソンの練習日に
当たった。
ここで拗ねたようになんもせんのもどうか。
ほんまは孫にウェディングドレスを買った時
自分もドレスチックな仮装にしようかしらんと
思ったけど
笑われるより引かれてしまう、という自制心が働き
手持ちのカエルで行くことに。
ラバー製のカエルのマスクは歌の練習には不向き
なので顔の部分が出るように切り、
リボンの顎ひもを付け、緑の全身タイツで行く。
なかなかええやないかい。
出かける前に、
タバコも猫の餌も切れていることに気が付いた。
カエルの頭だけ外したら、陽気なペインターか
ルイージに見えるかもしれんと、とにかく出かけてん。
いや、むしろそのままの方が、
ハロウィンなんやし受け入れられるかも。
ラセーヌに行く途中、信号待ちで止まっていると
隣に止まった車の運転手の若い兄ちゃんが
じっと私のカエルを見てる。
私は兄ちゃんに向き直して窓越しに
サイレントで「ハッピーハロウィン!」というた。
そしたらその兄ちゃんは助手席側の窓を開けて
「ハッピーハロウィーン!!!」と親指を立て
大声で返してくれた。
「トリックオアトリート」と言われやんでよかったで。
ラセーヌ特製カレーとイタリアンサラダと
お菓子を山ほど食べさせてもらい、
無事に(へたくそながら)練習を頑張り、
カエルのせいで、汗ぼたぼた。
本番は10日。楽しみじゃい。
しかしみんな好きなんやな。と確信を持って
買い物にも出かけたらだれーーーーも
仮装なんぞしてなかった。
あれ?今年からもしかして仮装禁止になった?
と思うような普通の格好やったわ。
恥だけをかいたような今年のハロウィン。
アンハッピーハロウィンとなったぞなもし。
Posted by こば at
17:42
│Comments(2)
2024年10月31日
こんなんいただきました。

30年間の公民館役員も今年で卒業。
普通のおばさんに戻ります!
昨日は新しく上富田にできるどでかい
産直のイベント商談に。
その後も田辺でお世話になる方々に会いに行った。
楽しかったでぇ。
初めまして、の人と会うのは財産やと思わ。
中にはお前なんぞに会いたなかったわ、と
向こうが思うバージョンもあろーかとは推察する。
がそんなことはお構いない。
こっちがおもしゃかったらそれでええのだ。
しかしながら、ここで一つ問題が勃発する。
それは私がすぐにその人を忘れるということで
あんなに楽しくお話したのに、すぐに忘れる。
これは人としてどうか。
反省するのだけど、名刺を見てその人の顔を
瞬時に思い出せる人はほんの数人やったりする。
(何回もおーてたらそら覚えるけど)
みんなどないして覚えるんやろか。不思議。
めっちゃべっぴんさんやった、
とか
めっちゃデブやったとか、とか
名刺にメモ書きしてるんちゃうか。
せめて何月何日にどこでおーたとか書いといたら
ええと自分を戒める。
しかし、名刺入れから名刺ボックス(100均製)に
入れるときにはもう覚えちゃいない。
それでもここまでやってこられたのは
会社常務の時は隣で
「○○専務ですよ」とか「先々月お会いした○○社長です」
とか言うてくれる人がいたからやわ。
(私がすぐ忘れることを承知してくれてる人で
有難い)
㈱inntoroではひでみ社長が言うてくれるので
私はもちろん知っていたよのテイで商談に臨む。
前職でちょっとずつジャブを打っていくうちに
(打つのはシャブやないで)じわじわ思い出して
急に「はっ!」そうや、この人やと確信する技術を身に着けた。
この間、娘から自分がADHDではないかという
深刻に相談があった。
知らん人のために書いとくと、
『ADHDの症状は、「不注意」と「多動・衝動性」に分けられます。「不注意」は、集中力が続かない、忘れっぽい、順序立てて行動できないといった特徴があり、「多動・衝動性」は、じっとしているのが苦手、思いつきで発言や行動するといった特徴があります』
そのテストをしてみると、あてはまることが
多いという。
今になるとそういう病名がつくかもしれんけど
昔はちょっと変わってんな、ぐらいのもんやった。
電気をつけるスイッチを真ん中にしてつくかつかへんか
のところで遊んだり
水が蛇口から流れていたら指で丸を作って
その水を囲んでみたり
大きな入れ物に水を貯めるとき、一旦小さい入れ物を
いっぱいにしてから大きなのに入れなおすとか
水が溜まっているのを見ると手を突っ込んでぐるぐるす
るとか
誰でするんちゃうの。
テストを見たけど、私は全てやる。
「ほな、おかんの血やんか」
部屋が汚いというのもそうらしい。
「全員がどこかの特性に当てはまり、
ほんでも社会生活を普通に送ってて人に迷惑を
かけやんのやったらええんちゃうの。
だからどうなんや」と娘にいう。
自分のアホを病気のせいで注意力集中力が続かないから
という理由をつけてはいけない。
もちろん、深刻な場合は専門家の治療がいるかもしれん。
ほんでも
もう私は手遅れな気がする。
直さなくっちゃ、とは思うけど
治さなくっちゃ、とは思わん。
今精神疾患の人が多くて、鬱の人もうじゃうじゃおる。
みんながストレスで病む時代や。
だからほんまに悩んで辛い人が行く病院の
時間を取るべきではない。
実は脂肪腫がどんどこ大きくなっているけど
これは行って切ってもらわなあかん状態には
なってきた。
こういうのは自分の気持ちの持ちようで
何とかなるという種類ではないわな。
このせいで体重が重いと思ってる私は
アホに理由をつけている娘と大差ないかもしれん。
Posted by こば at
09:51
│Comments(6)
2024年10月28日
今日早速着ぐるみオファーがきました!

かっぱえびくん。かっぱの部分多すぎやしないか。
連投せんと忘れそうなので書いとこ。
先日、平日に上の孫の中学の体育祭やった。
これはこっそり見に行かなあかん。
というても昼からは忙しく午前中しか見られへん。
「午前中に孫が出る競技は・・・・綱引きかあ・・・」
ちょっとがっかりしたけどやっぱり見たいやん。
その前夜、娘からえらい勢いで電話があった。
朝、ハイターに漬けたままの水筒にお茶をいれて
持たしたら、
匂いがえげつないと思いながらその孫が飲み干して
しまったらしい。
いや、寝ぼける娘も娘やけど、
臭いと思いながら飲む孫もどうかしてる。
しかも、どうもないと言うてるんやけどと、娘。
・・・どうもないて夜の時点で言うてるんやったら
どうもないんやろ。
しかし体育祭前夜にこれや。
下痢にでもなって明日の綱引きに支障をきたしたら
どうする!?と私が言うと
そこか、と逆に怒られる始末。
ともかく当日になり、目深に帽子をかぶり
いざ潜入捜査に。
小学校と違って、ガンガン音楽が流れるわけではなく
粛々と競技は進む。
いざ、孫の綱引きの番や。
よし一番前の目立つところをゲットしたな。
・・・ほんでも腕相撲私に瞬殺されるほどの非力・・・。
綱引きなどできるのか?
と言うてる間にホイッスルが鳴り
必死の形相で、引く引く引きまくる。
いや~ちゃうねんと見ていてイライラする。
腕だけで引いてもあかんのやて。
結果、やっぱり負けた。2回戦も負けた。
自分のクラスの定位置に戻る孫を見つけたので
これはいかんと急いでそっぽを向いたら
前に来て
「りこちゃん見に来てくれたん?折角きてくれたのに
負けちゃった。
力入れ過ぎて手のひら開かへんねん」という。
ほれ、と力任せに開いてやると「さすが、ありがと」
というて友達と走って行った。
なんといううぶなやつ。初心LOVE(byなにわ男子)。
男の子はいつまでも子供のようだわい、と
1人ニヤニヤしながら帰りかけると
タバコを吸うてる生徒がおった。
注意するべきか、先生にチクるべきか。
隣を見ると親も一緒に吸うていた。
今はダサいタバコを黙認するどころか一緒に吸うとは
世も末やな。
もちろん、注意もチクりもせんかった。
その一家に絶望しか覚えへん。
タバコを不良の入り口やと考えているなら
せめてドキドキしながら隠れて吸おう。
親や先生に怯えながら、それでも思春期の中
やみくもに反抗したい。
そんな気持ちなら理解できなくもない。
盗んだバイクで走り出す、なら許せるが
盗んだバイクをメルカリで売る、は許せやん。
この親子は盗んだバイクを親が乗るの図のようで、
なんだかもう、思春期だけではなくて
その子の将来が丸ごと透けて見えた気がした。
綱引きやけど(しつこいな)デブは必ず最後尾になったりする。
私もデブなもんで最後尾を任せられたことがある。
そんな時は「重石」にならなあかん。
ロープを体に巻き付けて
前には動かんとじりじり下がる。
これをしていたのはたくさんのチームの中で
3人のデブだけやった。
あっぱれ、デブトリオ!!!
Posted by こば at
23:07
│Comments(0)
2024年10月28日
おかげさまで大成功やっと!!!

海南ノビノスのイベントが終わった。
友達もいっぱい見に来てくれて
(と言うても会ってお礼も言われん状態やったけど。
喋れん状態やったからごめんね)
ここでいうとこ。
「ありがとうございました!!!」
保育園の子供たちも登場したけど、
その子たちを上回るはじゃぎまくり。
恐〇や〇ニャンの中で飛び切りの笑顔やったでぇ。
(ちょっとしか出番なかったけど)
今日はお世話になったノビノスさんにお礼に行ったり
備品を片付けにいったりして
祭りの後の寂しさは~(by吉田拓郎)。
やけど、この後も予定がいっぱいなので
明日に向かって走れ~(by吉田拓郎再び)
イベントイベント嬉しいな~(お弁当の節で)
ところで鈍感力って一時流行ったやん。
鈍感と鈍感力は違うんやけど、私の場合
両方とも持ち合わせている気がすら。
がさつ&鈍感 決定戦やったら和歌山でええとこ
いけそうな気がする。
復活力も自信がある。
この間から2人から同じような話を聞いた。
1人は大金持ちの奥さん、この先何をやったらいいか
わからない。
もう1人は別嬪さんの独身女性。
これまたこの先何をやったらいいかわからない、
ということやった。
そない言われたら私も明確な目的があるわけやない。
ほんでも
「あなたには金がある」「あなたには美貌がある」
と答えた。
金持ってる人間はできる範囲のことが広い。
貧乏人は諦めなならんことも金があればなんでもできる。
チャレンジして嫌になったらやめたらええ。
入学金やら講座料やらもったいないって思わんでも
ええんやさけ、
なんでも好きなこと見つかるまでやったらええねん。
片や別嬪さんはそれだけで彼氏を作るチャンスがゴロゴロ
ある。
たぐいまれなる美貌を活かし、男を転がし、その金で
景色のええとこでおいしいもんやら食べたらええ。
後は磨きをかける。
選ばれるを待つ必要はない。
自ら選ぶことができる特典は使わなあかん。
私には両方ないけど、どないやって生きて行ったら
ええんやとは考えたことがない。
ともかく生きている。
よく人に馬鹿にされていると周りの人が助言して
くれるけど、それにも気づかん。
イヤミ言われてることにも気づかん。
時々、あれ?て思うけど、話の流れで忘れてまうので
大変便利な頭やと思うわ(大自慢)。
この間もそういうことがあったんやけど
あーこの人私のことが嫌いなんやなあとようやくわかった。
ここまで言われやんとわからんかった私は
相当鈍感なんやなあ。
そうか、そやったんやな。頭と心の中でそれが何回か
鳴った。
ほいでもしゃーないな、みんなに好かれようなんて
無理な話やもんなと思い直した。
好きやて言うてくれる人もおるもん。(女性ね)
神経質な人に鈍感になれていうてもそりゃ無理な話やけど
(反対も無理)
嫌なことを何回もしがんでも意味ないで。
あっちこっちから眺めて悲しんで怒ってもせんないこと
だということは断言できら。
見よ、この復活力の速さを!!!
Posted by こば at
21:20
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2024年10月24日
津軽三味線さいこ~説。

昨夜、友達のヒロポンに誘われて、
何十年ぶりかの夜の難波に。
宇和ちゃんも一緒。
FMの孤独のジビエのパーソナリティ&猟友会のお友達。
お友達は初めまして。やけど
そういうた瞬間
その日がめっちゃおもろなるとわかったで。
年齢も雰囲気もばらばらの6人が集結。
その集結までが大変で、夜やさけ電車の方が安心
ちゃうか?と言われた。
電車に乗るのは何年振りでしかもJR 沿線やさけ
南海本線は10年、いやもっとぶり。
和歌山市駅はすっかり様変わりして、乗り場もわからへん。
ともかく、サザンに乗れることがわかった。
後に知ったが、特急券は座席指定券と共通らしい。
難波まで970円+特急券座席指定券520円を払って乗り込んだ。
乗り込んだはええけど、特急言う割に停車駅が前より
増えて、あんまり速いイメージがない。
到着した難波もすっかり様子が変わった。
待ち合わせは「ひっかけ橋」。
ひっかけられたこともないが大体の場所はわかる。
そうそう、ひっかけで思い出したけど
若い時からナンパというものをされたことがない。
一度、大学の時道を歩いていて
「ねぇねぇ、車乗って行かん?」と言われ
「結構です」というたら
「お前に言うてないわ!このブス!」と去って行った。
確かに隣で歩いていたのは
寮の女神と言われていた別嬪さんやった。
車が去った後のその女神の
「わりゃたいがいにせんと殺すぞ」と叫んだ顔の
方が怖かった。
(彼女の親は広島のその筋の方なので、
去った車は正解やったと思うで)
なので、その回は私へのナンパではなかったということで
ノーカン。
若い頃は普通やったにも関わらず、
なにゆえ、一度も誘われたことがないのか。
おそらく、普通の定義はすごく大きくて
並の上と並の下ではかなりの開きがあるんやろ。
と推測される。
ともかくその日ひっかけ橋の近くで無事合流し、
人ごみの中を少しだけ歩いて
(途中迷子になってもた)
津軽三味線が聴ける店「ろくだん」に。
私は津軽三味線がめっちゃ好きなんやけど
それと共に「ハッ」とか「アイッ」とか言う声に
痺れるねん。(和太鼓しかり)
別嬪さんのおかみさんに出迎えられ、
おいしい料理に舌鼓をうち、
言うてるうちに三味線の先生が到着した。
丁度、たばこを吸いに店をでたら先生がおって
津軽三味線について根掘り葉掘り聞いてん。
先生からしたら
「演奏前に気を散らすな」やろけど
こんな機会はめったとない。
演奏が始まったらその迫力と
なめらかな弦を押さえる指の動き。
素晴らしいやんかいさ。
口を開けて見る。
口どころか全毛穴を開いて聴く。
まだ見ぬ津軽を感じる。
ふとヒロポンを見ると、何回も通っているのに
同じ表情やったさけ、古参でもそうなのかと納得。
合間に前の店主さんのマジックやサックスがあった。
さっそくヤジを飛ばし(下品)夜を堪能した。
そこからまた歩いて難波駅に戻って
電車内も楽しく
猟の話やら、メンツの1人がコントラバスの奏者さんと
いうこともあり
クラシックコンサートの不思議も色々聞いてん。
謎が解けた。
前にブログで書いた
「演者さんには指揮者を見てる人、楽譜を見てる人
どっこも見てへん人がおるけど、あれはなんで?」
と聞いたら
楽譜はもう暗譜してるのでということやった。
あんな長い楽譜をみな覚えてるんかいな。
でヴァイオリンのチームのえらいさんが主に
指揮者さんを見て、
ああ今日はこんな感じかというのを察知して
他のヴァイオリニストに背中で伝えるらしわ。
背は口ほどにものをいう・・・わけないやろ。
そこは音楽家同士わかるんやろな。
コントラバスは中身が空洞やさけ大きても15㌔やとか、
指揮者はすごく耳がよーて、すべてを網羅してるとか
よもやま話に花が咲き、すぐに終点。
おもしゃい電車の旅やった。
今度は電車で一人旅ってのもええかもしれん。
ヒロポンありがとう。またおもしゃいとこ誘てな。
Posted by こば at
10:16
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2024年10月21日
小道具のカレーせんべいを作った。

27日の準備が佳境に入ってきた。
ドキドキ。蓋開けて誰もきてくれなかったらどうしょ。
ほんでも準備もおもしゃい。
演劇って出るだけの楽しみじゃないんやなあと
実感しているところ。
ところで、今日は友達から
「維新の代表の吉村さんが応援演説に来るので
見てきたら」と言われた。
政治にあまり関心のない私。
決して諦めているわけでもないのだけれど。
なので吉村さんと言われても目バッキバキの兄ちゃん
ぐらいしか思ってなかった。
折角声をかけてもろたのに行かんのも変やし
ということで2時半にガーデンパークに行った。
もうかなりの人が集まっていて10分遅れぐらいで
候補者の林さんと吉村代表が到着。
鶴の一声というか、吉村の第一声で
人がわらわらと信号を渡って彼の元に集まっていく。
人気あんねんなあ。
ほいでもそれより私がもし彼なら
初めての場所で、初対面の知らん人が
四方八方から自分の元に押し寄せるというのは
脅威でしかあるまい。
代表やさけ慣れているんやろけど、
私なら縮みあがる。
スマホ片手に皆が彼の元に行き、言うてる間に
人に紛れてどれが代表なのか見えず。
バッキバキの目どころか髪の毛さえこっちからは
人に埋もれた。
市会議員にでなあよと色んな人に勧めてもらったけど
すっとこそんな気はない。
政治家というのはきっとうまみがあるんやろけど
そのうまみにたどり着くまでには
人間関係やら、対会社の付き合いやら色々
あったんやろな。きっと大変なんや。
政治家はみんな老けて、何年も経たんうち
見事な「悪人の顔」になっていく。
初当選でいろんな人に感謝し、
感謝ゆえに今度はその人間関係に
がんじがらめにされて疲弊していく。
そんなおとろし世界に入りたくはないわい。
早々にその場を退散し、
隣接するワークマン女子に入った。
そうや、私は普通のワークウーマンでいいんやわ。
と思いつつ店内を回ると
ワークマンと歌うのにフェミニンな女性らしい
服もぶらさがっちゃある。
働く女性の地位が上がり
男性に肩を並べて働くというよりも
女性らしく、スマートにエレガントに働くことが
できて来たんやと改めて思う。
Posted by こば at
22:51
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2024年10月20日
27日「おかしなガイドブックSHOW」演劇チームの皆さん

今日の夜は一個前に書いたように
夫の命日に友達が来てくれた。
ほんまに感謝。
優しい友達がいてよかった。
お花を墓に入れてくれたり、お供えをくれたりして。
私は昔から誕生日を覚えられへん。
よって命日も覚えられへん。
夫の命日も今回2回目やから覚えたものの、
不安で仕方ない。
来年の予定表を買ったらすぐに書いとこ。
ちなみに、下の孫は11月1日のキティちゃんと一緒。
毎年忘れて「ありゃ、そやったか」と急いでなんど買う。
今年は七五三の写真撮影費用と割り当てがあるので
忘れやんとは思う。
しかも高額で大変イタイ。
その友達とお好み焼きのここやねんに行ってきた。
ここはもんじゃがあるので、すごい流行ってんねん。
亡き夫の思い出話に花が咲く。
夫は強い人やったけど、それは腕力の話で
メンタルは弱い人やった。
悪い言い方をすれば、弱い犬程よく吠えるという
事やと思う。
繊細な優しい人でもあった。よく悩み、よく吠えた。
「いつも夫を立ててたけど、あれは本当やったのか」
という確信をついた質問をされた。
多分、幸せにしたい気持ちとウザイので
話を切り上げたい気持ちで半々で
「アナタノイウコト、マチガイナシ」と
ロボットのように言うてたんやろ。
今考えればそう思う。
夫が前半部分だけを信じて逝ったのであれば、
それは私の演技力が素晴らしかったということじゃないのかい。
今度の日曜日、なかなかお客が入らない。
他のイベントや運動会やお祭りが重なって
客足が伸び悩んでいるので関係者は皆、個人的に
頼むという形になっている。
私も友達何人かに声をかけたけど
これまた「絶対見て」というのはどうかと二の足を踏む。
私は面白いと思うので時間があったらと
言うのが関の山。
ここは私の夫に使った演技力でもって
「ミテオカナイト ソンスルヨ」と
言うて回ろうかと思うが、どうか。
「お知らせ掲示板」
10月27日(日)
海南ノビノスで【おかしなガイドブック】showがあります‼️
第一回公演は13時開演(開場12時半)
第二回公演は15時半開演(開場15時)です。
入場料は高校生以上が1500円 中学生以下は500円となってます。
絵本作家すけのあずささんの
書き下ろし絵本をもとに夢と冒険の面白い音楽劇が出来上がりました‼️
お笑いコンビすみたにのお笑いあり、
歌うま今注目の中学生佐竹風楽くんのオリジナルソングあり、と盛りだくさん。海ニャンも登場。
お申し込みは海南nobinosにお電話 073-483-8739
か、こちらのコメント欄に‼️
楽しい時間をぜひお友達と、ご家族と、共有してくださいね。
Posted by こば at
23:53
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