2023年01月12日
きいちゃんの隣はゆるキャラじゃありませーん。デブキャラです。
今日仕事先できいちゃんと会うた。
中身はえらいさんのおっちゃんやのに、被ったら途端に「きいちゃん!」となる。
これぞゆるきゃらマジックやんかいさ!
私は大学時代このバイトをしていた。
西友の階段を踏み外し子供をなぎ倒して下まで落ちた。
そのころは何というか古き良き昭和時代で、今であれば補償問題に発展しちゃある。
子供たちはみんな下に落ちて行った確かクマ(ウサギではなかったはず)を心配し
駆け寄ってくれた。
首と胴体の割れ目から顔が見えそうになるのを必死で抑えて、立ち上がり子供たちにジェスチャーで謝りまた舞台に駆け上がって踊った。
頭は大きいので中でぶつけるぐらいやけど、安もんの着ぐるみ手足が一枚ものなのでしこたま痛かったわ。
この頃はなんぞあると訴えるという話になる。
一般人も声を上げていいのだというのは賛成やが、そこ?という立場の弱い相手に怒ったりまっとうな怒りのはずが「着地点が金かい」というのもある。
権利を主張するにはその資格が必要や。
私も以前スタッフに「訴える!」と労働局にねじ込まれた。
「不当解雇だ!というてはりますけどどうなんですか!」
「…不当ではありません…派遣をしなかっただけです」
「それを派遣切りというんです!
派遣法に則って、処罰の対象になりますよ」
労働局の人も鼻息が荒い。
めっちゃ怒るやん。
私は理由を言いたくなかった。
でもしつこくしつこく2者から怒られ、罰金やの慰謝料やのと言われ、
もうしゃーない。
「交通費、経費を架空請求する。遅刻、無断欠勤する。
意味のない残業をする。そのくせ勤務時間中にどこかに消える。
男性社員を誘惑し、その家庭を破壊する。
注意しても反抗しかしない。
今までずっと派遣先に謝り続けてきましたが、これ以上無理だと判断しました」
しーん。
「権利を振りかざすなら義務を全うしてから、でしょうが」
『北の国から』の父の「子供がまだ食べてるでしょうが」並みに大きな声でいうた。
(えらそうに。調子に乗ってもた)
Posted by こば at
20:05
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