2023年01月29日

たくさんの猫が出てくる夢は「凶」



昨日久しぶりに夜中に起きて夢日記を書いた。

野原の真ん中で私は会議に出席していた。
老若男女が入り乱れ、一定の距離を置いて座っていて
一人の眼鏡をかけたおっさんがその真ん中の木箱に腰かけている。
みんなものすごく暗い顔をしていて黙ったまま。
私にはまったくその理由がわからない。
聞こうにもなんと切り出していいのかわからず、
「とりあえず元気出していきましょう」というた。

「今夜化け物が来て、この中のヤツを生贄にする」
えーーーっ。
そりゃ元気出してる場合ちゃうなあと自分の軽忽を恥じた。
化け物を想像しても分からない。
どんな奴なのか。
どうやっても勝てない相手なのか。
私は戦闘モードの気持ちがむくむく芽生えた。
顔をひっかいてやる!
「みんなでかかっていけば何とかなるんじゃ…」
という私の言葉をさえぎって

「お前に行ってもらいたい」
とみんなが私を見た。
「‥‥私かよ」絶望した。
いつそんなん決まったんよ。
許可もなく。許可するわけもないが。
私ひとりじゃ化け物に勝てやんやん!

眼鏡のおっさんを見たが、
このひょろひょろでは一発でやられてしまうやろ。
と、そのおっさんはいつか一匹の猫になっていた。
ひょろひょろのロシアンブルー。

見回すとみんな猫になっていた。
三毛もアメショもシャムもキジトラもスコティッシュフォールドもいる。
(これは覚めてから猫の画像と記憶と照らし合わせた)
飼い主ガチャ外れのぼさぼさの野良猫もいる。
鉄兜をかぶっているブチや、足の短いやつもいる。
私も手を見ると(実際は前足やけど)肉球と鋭い爪が。
(だからひっかいてやろうと本能で思ったんや)と理解した。

それぞれが家やねぐらに三々五々帰っていき、
私は一匹でその野原にいた。

生暖かい風が吹いている(多分エアコンの暖房風)
どんな奴が来るんだろう。
胸がドキドキする。
が、それ以上に自分の中の「負ける気がしない」という根拠のない自信に
ワクワクした。
シャドーボクシングならぬ猫パンチの練習をしていた。

大きな化け物なら、高くジャンプしよう。
嚙みついてから、思いっきりひっかいてやる。
化け物を見たわけでもないのに、イメージは大入道やった。

右左右左と目にもとまらぬ猫パンチ。シュッシュッ!
絶対に勝てる!!

そこで目が覚めた。
化け物は出てこんじまいやったが、
起きた後もドキドキしていた。
腕がだるい。きっと現実にもシャドーをしていたんやろな。
口はカパカパ。

素早くメモをして、
ものすごい闘志を抱えたまま、続き見たさにすぐに寝た。
結局自分が何の猫種なのかわからんかった。
いずれにしろ、雑種なのは間違いない。


  


Posted by こば at 22:02Comments(0)