2023年02月01日

パリッ子の中は推理文庫本



今日は水曜で本職はお休み。
2時からの「オトシャボ」の録音までゆっくり…
て、ゆっくりできやん。
最近早朝から出てたさけ、
家の中がごちゃごちゃになってるやないかい。
自分の部屋はともかく、台所とリビングは片付けやんと。
共有スペースやもんな。
情けないことに息子は几帳面で、
洗濯物の干し方、たたみ方
食器の洗い方、しまい方
掃除機のかけ方
全部違う。
家事全般を任せたいぐらい。
怒られないが、何気に直されたり、正論を言われたりすると
「ちっさい男や」と思う。
「そんなんやから禿げるんや」と心で叫ぶ。
「部屋を散らかさんようにするには、元の場所に戻すという癖付け」
「似たようなものを買いすぎる」
わーってる。
わーってるって。

この前100均やニトリでかごをいっぱい買ってきた。
ここに分けて入れたら整理ができるんや。
雑誌で見たもん。
素敵な部屋に生まれ変わるはず。
今、そのかごは「空」のまま、部屋の片隅に積まれている。

実は私の母も異常な几帳面で、
なんで私みたいなんができたのかというと
すべて私の部屋まで隅々掃除をしていた。
中学、高校の煙草の吸殻まで、きれいさっぱりなくなり、
灰皿は洗われちゃあった。
結婚まで掃除機もかけたことがない。
部屋の整理整頓のやり方は母のと違ったらしくすべて直された。
結婚した相手も同じ几帳面で整理整頓が得意やった。

今誰がそれをする順番なのか。
私にその苦手が回ってきた。
「せんでもいい理由を探す間にできるやろ」
わーってるって。


  


Posted by こば at 09:28Comments(0)