2023年02月14日

今日は鶏祭りじゃーい。喰えー踊れー!



鶏肉を2kgもらった。
悪癖やけど小分けにするということができへん。
息子がいる日なので全部一気に食べようということになった。

とにかく揚げよらということで
「爆弾から揚げ」と称して、もも肉1枚を3~4等分する。
でかい袋に全部放り込んで塩コショウ、酒をふりかけ、
片栗粉を袋ごと入れてしゃかしゃか振る。
小汚いけど、しゃーない。

中華鍋にこめ油をなみなみと注ぎ、揚げる。
一回引き出して、も一回揚げとこ。中が赤いと嫌やもんな。
でかいのが山盛りにできてもた。
たれを油淋鶏、南蛮、バジル、などなど用意した。
味変したら結構な量いけるやろ。
最後に2枚分残ったのを赤からの凝縮鍋スープに追い辛をして
(水では伸ばさないよん)
爆弾辛味唐揚げ出来上がり~~。
旨い。
顎が痛い。
辛(から)い。
辛(つら)い。
色んな感情が巻き起こった夕餉やった。

私の2倍かかってもしゃもしゃもぐもぐ食べていた息子。
おちょぼ口が悪いな。
男は黙ってどんぶり飯&爆弾唐揚げ

「少しづつ色んなものが食べれるというのが
日本人の食事というものやん」
という息子よ。

食べられるだけよしと考えろ。
食料危機が来るかもしれん。
タンパク質に虫食が叫ばれている今、
カブトムシやバッタをたらふく食べねばならん未来。
色んな種類は食べられるが、全部虫。

たらふく食べるならもらいもんの鶏のから揚げが懐かしいと
思うかもよん。
なんやかんや言いながら食べきった。
ふと見るとたっぷりの揚げ油はきちゃなくなって
半分ぐらいになっていた。
この油がすべて体内に…と思うと

辛(つら)い。






  


Posted by こば at 13:40Comments(0)