2024年04月22日
BEAMSのタピオカTシャツ、ゲット!
今日は朝から古着屋回り。
もちろん、ヴィンテージなどは買えるはずもなく、
イオン和歌山の古着屋さんも「店内3300円以下」みたいな
広告も店頭に貼り、安いアピール。
古着屋KINJIやらちゃくちゃくちゃくやらセカストやら。
ええもん(私の場合安いも加わるけど)見つけるには時間かから。
特に古着は目で見んとわからんことも多いねんで。
ダメージもここまでなら許せるとか自分基準があるんよな。
何より眺めるだけでもかなり楽しい。
来てるおしゃれな人を眺めるのもええ。(バイヤーらしき人も来てるねんで)
「ダメージとかおかんの歳で着てたら、ただのボロやで」
「スカートの下にジーパンとか履くのやめて。浮浪者に見える」
とかめっちゃきつい指摘をもらうので、
この頃は、きれい目の古着のチョイスになってしまい
私としてはおもろない。
ゆっくりしていたせいで、ひでみちゃんと出かける時間になってしもて
着替える暇がなかった。
今日はカラオケレンタルの会社に5/27のイベントのレンタル料を相談に。
1日3万円やという。
しかし問題はそこやない。
「日曜日は定休日なので」ここやん。
レンタル屋さんが日曜日なんで休みやのん?
イベントは日曜日ですやんか、大体。と思うと急にテンションが落ちてもた。
謎は解けた。
ここの会社はカラオケを置いているお店のメンテナンスを
主にしてるらし。白妙の衣干すてふ天の香久山(無関係)
カラオケスナックやバーなどは日曜日休みの店が多いさけか。
高いと思ったけど値切らんかった。
大体、日曜出勤を希望するのは無理ってなもんや。
1日当にプラスとなるとかなり値が張ってまうやんか、なぁ。
と前に座った気の弱そうな営業さんの顔に心でつぶやいた。
相見つ取らせてもらいます、とだけいうた。
次にダンススクールの先生のところに。
全部社長が手配してくれ打ち合わせだけ行けばいいようにしてくれ
頼りになるやっちゃ、ひでみちゃん。
経歴もすごくて劇団四季にもいたという先生やったが
気さくで、真面目な印象やった。
話も真剣に聞いてくれ、ノッてくれた。
和歌山放送の番組の内容もちゃんと聞いてくれて
和歌山ウエイブスのきいちゃんの中身が私やということまで
知ってくれていてびっくりこきまろ。
こきまろから古希で思い出したけど
昨日の寛べえさんというアーティストさんの紹介文。
「古希というのは中国の漢詩人杜甫の詩の一説にある
『人生七十古来稀』から現在は70歳は稀(まれ)ではなく・・・」
なんちゅう、博学。
こんな紹介文まで学をねじ込んでくるとは。
寛べえさんを最初見た時、研究者か考古学者か理科の先生に違いないと思た。
独特の風貌、飄々として、声が高くて、
「次は水上置換で水素を集める実験ですが・・・」とか
「リトマス試験紙が青になったら・・・」とか
生徒に言うてる姿が思い浮かんだ。
(実際はIT関係の仕事だったらしい)
この人は絶対こんな仕事!と決めつけて全然違うというのも
よ~ある。
そういえばイカつい見てくれのアーティストさんが
郵便局員さんというのは和歌山演者の中では有名な話。
話は戻るけど、そのダンスの先生が
「おしゃれですね、靴も服も髪の毛も」と褒めてくれた。
今日はもう1日着たら洗おうとおもちゃあった濃紺のワンピースに
ナイキの二股スニーカー、眼鏡でドすっぴん。
このアンバランスないで立ちを、あえての崩しやと
わかってくれ、褒めてくれる人もおるんや
と、私の中のちっこい私は小躍りした。
先のレンタル屋さんで落ちたテンションは、ダンスホールの天井の
シャンデリアに引っかかった。
娘の家に直行して話すと
「崩しやのーて、崩れやな。お世辞に溺れるな」と厳しい一言。
ファッションリーダーへの道は険しく遠い。
Posted by こば at
23:54
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2024年04月22日
ショッカー歌手登場

昨日はACW春のわかちかライブやった。
一応司会ということで出かけて行ったけど
そんなことはどうでもいい(ええんかい)。
歌や歌。
縄文式土器やないただのドキドキ。
そんな上がるんやったらせなええやんと思うけど
ここが、いちびりのつらいとこで、歌いたいけどへたっぴい。
一応、ショッカーのかぶりもんとクマの帽子を用意して
会場に向かうと、楽しみにしてるでぇといっぱい知ってる顔が
来てくれた。
差し入れもいっぱいもらい、嬉しさマックス。
演者さんはみんな慣れたもんで、あがりもせずに
(たま~にあがってるよて聞くけど、全然そうは見えず)
歌い喋る。
舞台は数やからと言われるけど、数やったら結構立っちゃある。
ほんでもこんだけ心臓疾患かと思うほどドキドキするのは
どないしたら解消されるんか。
そろそろ出番なんでショッカーを被ってみると
これ、思った以上にええわして!!
目のところだけにシャがかかっててサングラスをしたのと
変わらん快適さ。
口も開くし、ええやん。これやったら歌える。
ドキドキはトキトキぐらいになって何とか本番が終わったで。
これから歌う時は許される限り、これでやろうと心に誓う。
ところで、今日オトシャボを日月聴いているよ~という人が
来てくれてて声をかけてくれた。
わざわざ貴志川から来てくれたていうやんか。
嬉しくてなんかお礼のものはないかしらん、と袋をごそごそしたら
あ、おにぎりが1個あった。
「これ」と差し出し「さっきこうて来たやつやさけ」というたけど、
実際、気持ち悪かったやろな。
毒が入ってるとは思わんけど、なんかずだぶくろから出されてもなあ。
自分は全く気にせーへんけど、人はちゃう。
齢62にもなってそういう気遣いもできへんのかとその後猛省。
もう聴いてくれへんのちゃうかしらん。
「もっとドレッシーな衣装がいいと思いますよ」とアドバイスをもらったので
今度はドレスに身を包み、顔はショッカーで歌おう。
人との距離感というのは難し。
私は自分からぐいぐい行くとよく言われるけど
確かに初対面でもなんとも思わんし、
制限時間内にどれだけ道歩いてる人に話しかけられるか選手権
があったらええとこ行く気がする。
(そんなおとろし選手権がこのコンプライアンスのうるさい時代に
あるとは思えんが)
ほいでも、逆にぐいぐい来る人がめっちゃ苦手やねん。
精神的にも、身体も。
いやおばはんの身体なんて目当てにするかいな、とそういう意味ちゃうで。
腕を組んだりしにくる人おるやん。
あんまり親しくないのになんでやねん、と思う。
自分がしにいくのはええのに、人がすると嫌というのも
わがままには違いない。
昔連れション(女でもこういうのか)に行こうと誘われるのが
不思議でしゃーなかった。
連れタバコは見張りが必要やったので、それは行ったけど。
尿意があるわけではない、と断ったら
一緒に行ってという。
さみしがりやもんて、家でどないしてんねんな。
今度の28日は宇和ちゃんのステージにまた上げてくれるらしい。
ショッカーの覆面を忘れずに持っていこう。
宇和ちゃんとのオトシャボライブは6/23ルルホールでと決まった。
こっちもできればショッカーで。

Posted by こば at
03:20
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