2024年04月29日
宇和ちゃん、素敵な夜をありがとう。
昨日はMirrorsの『宇和千夏ライブ』に参戦。
推し活に夢中になってしまい、着替える間もなく行ったけど、
心配をよそに会場は大入り満員状態やった。
リスナーさんもよ~さん来てくれ楽しい時間でござりました。
音響も抜群で、何より大根田さんのギターが素晴らしくて
大した事ない歌も
(決して宇和ちゃんのではなく、もちろん私ので・・・)
上手く聴こえたで。
会場は大いに盛り上がり、いや盛り上がりすぎやろ。
前半はオリジナルを歌い上げ、あれ?ここ歌詞ちゃうど!と一緒に
口ずさんでた私は気づいたでぇ。
高い靴を履いていたのでステップもそろりそろり(和泉元彌か)。
大きな帽子がずり落ちてくるらしく、やたら触って顔を見せるために
後ろにずらし、
いや、もう両方、脱ぎなさいよと心で叫ぶ。
後半に入る前に歌うまマスターの歌が入り、
こりゃこの後には歌いにくいわいな。
Mirrorsはマスターが歌手で、その19歳年下だという奥さんが音楽指導者
そして店長も昔から歌が超うまい。
こんな歌うま3人衆から見たら、このどいつもこいつもの集団は
どう映るのか。
昭和の懐かしい歌を宇和ちゃんが1曲歌うたびにやんややんやの喝采。
投げ銭が飛び交う。
そこからは歌いたい奴が歌うというもっとカオスな時間に。
私も宇和ちゃんがあらかじめ歌を決めてくれたということで楽しみに
してたのに「東京ブギウギ」やった。
もっとおしゃれな歌にしてほしやんかいさ。
例えば・・・あの・・・ないか。
何歌っても大差ないのさ(笑)いつも通りはしゃいで歌った。
が、求められるられやんに関わらず1曲しか歌わん。
2曲以上歌うと私の声は飽きられる声というのが自分でわかってんねん。
歌はなかなか奥が深いもんじょ。
ところで以前演劇鑑賞の時にファンですいうてもろた奇特な方。
(奇特というか珍にして妙な方)が隣に座ってくれた。
読んでくれているやろか。
名前をお聞きせんとと思ってたのに旧知の友達のようにわ~っと喋って笑って
すっかりこんと忘れてしもた。
「なかなかお会いできへんので」とものすごい嬉しいことを言うてくれる。
「どこででも会えるわ!」という周囲のつっこみありがとう。
その言葉通り、昼に和泉市のイベントで一緒やった友達は
もうふらふらになって奥ちゃんを連れてきてくれた。
「疲れたやろ?」と入り口で聞くので「全然、これからこれから!」と答えた。
右大臣左大臣も揃いぶみ。
他の人に「オトシャボの男前2トップでね。ハードル低いやろ?」
と紹介しといた。
オトシャボリスナーの男性軍は、いじってもなんとも思わんと笑うという共通項がある。
これはものすごく有難いことで
名誉棄損!とか言われたら、おとろしてな~んも喋れやん。
が、女性はなかなか難しいねんな。
(またちょっと話ずれるけど)
ブス・デブはなかなか愛情表現やと理解してもらえやん。
自分がそうやから別に言うてもよかろうと思ってるのは私だけで
結構傷つくもんらしいわ。
なのでちょっと距離を取ってこりゃいけると踏んだ人にしか言わんようにしているが
この点男はあっさりしてて初対面でも平気。
その最たるものがK君で、こいつのメンタルはやばい。
どんな悪口をいうても撥ね返してくる。
中学の同級生(とは思えんほど若々しい)も男前の彼を連れて来てくれ、
いつも何かを持ってきてくれるリスナーさんからはまたまたおいしい貢物をいただき、
イベントでいつも会う友達、
いつもニコニコ来てくれる議員さん、
ライブ終わりで来てくれたtoEmiちゃん、
もう狂喜乱舞のライブが終わり、
みなさんお疲れさまでした。
5/26(日)はわかちかでカラオケ大会やりまんねん。
ぜひぜひぜひ盛り上げますので、何卒エントリーしておくんなさい!!

Posted by こば at
09:30
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