2024年04月24日

猫の額の庭が草まみれに・・・



昨日はFMの収録やった。
なんの打ち合わせもせず、桜餅を食べ、ブースに入ったのに
リスナーさんが送ってくれた中に桜餅の話題があった。
通はみな丸ごと行くらしい。
私は葉っぱは食べん。
手がねちょねちょになっても引っぺがし、ペッと投げ捨てる。
折角のおいしい餅になんで葉っぱ食べなならんねんと思うが
宇和ちゃんもそのまま食べちゃあった。
葉っぱは肉まんの紙のイメージやけどなあ。

昨日はメッセージが少なく、その分喋ったけど
この喋りたいがいみんな飽きてへんかしらん。
3年もおんなじことを喋ってたらみんな聴いてくれへんのちゃうか。
芯を食った深い話をしようにも
経験値がなあ・・
どっかで聞きかじった話のラジオもあるけど軒並みおもろない。
なのでなるったけ、自分がどこかに出かけて行って
そのネタをするのが一番おもしゃいと確信している。

今日はハーモニカ教室やってんけど
全然練習していなくていくら優しい先生でも
そろそろブちぎれるのではとこわてしゃーない。
(怖いんなら練習しろよ)
小さい10穴のハーモニカで、前々から言うてるように単音がでーへん。
そりゃそうよ。
あんな小さい穴と口の比を考えたら、一つに息を吹きむなんぞ至難の業。
「キスをする感じでね。
唇を近づけ過ぎたり離し過ぎてもダメ」
先生、キスをするような年齢のやつは人っ子一人おりません!!
そして先生からもそういう色っぽい雰囲気が少しも感じられません(失礼)!
みな笑う。ハーモニカを吹く時間より笑う時間の方が多いくらい。
「口をつけてね、その奥の方を締めてドの音に息を吹きこんで・・」
難しい。
ラとシは吸う吸うなので、ドからの音階の後半で死にそうになる。
いつになったら先生みたいにうまく吹けるんやろか。

そこにアナウンサーの重鎮小林睦郎氏が習っている奥さんの送迎に来てんねん。
この人は30年前、和歌山放送の昼帯でお世話になってた方で
大変尊敬申し上げている。
雑学王で何でも知ってるで。
(本人は知ってることしか喋ってないのでそう思うんですよと謙遜するけど)
しかし、そこだけやなくて
なんやろ、少年のようなピュアな部分も持ち合わせちゃある。
私のことを面白いというて普通によー笑てくれる。
この前エイプリールフールで唯一私の「結婚しまーす」を
真に受けた人で、
今日会った時も「結婚相手探しなよ」と思いつくまま
あの人はどうやろか、この人はどうやろかと
和歌山放送の独身のアナウンサーや編集の人を勧めてくれと。
いやいや、睦郎さん、相手の気持ちがあるやんか。
勝手に妄想したところで、や。

その睦郎さんはこの頃、足元がおぼつかんという話をしてた。
ふらふらするらしい。
「もう年だから」と寂しそうに笑うけど、
90歳でマラソン出ますみたいな人もおるやんか。
急にそうなったんは何か原因があるはず。
「道でこけやんようにぼちぼち歩いてるんよ」という。
徹底的に原因を究明して治療をしてほしわ。
こけやんようにという守りの姿勢は似合わん。
突っ込みが鋭くて、攻めの姿勢が似合う人なんやから。
  


Posted by こば at 23:05Comments(0)