2024年10月02日

2回戦は10月7日。決戦は月曜日~(byドリカム)



連投やがM‐1の2回戦が7日に決まった。
普通、1回戦突破ですぐ次のネタを書く。
が、私は一昨日書いた。
7日か、やばいやん。ネタ書いてないやん、と
相方宇和ちゃんのラインで焦った。
1回戦とスタイルは同じのおばちゃんのリズムネタ。
自分がおばちゃんやさけ、
(一部にはおっさんという説もあるけど)
なんぼでも出てくる。
ただそれが私だけの説なのかどうなのかがわからん。
相方のおばちゃんである宇和ちゃんは
かわいらしいし、自分をおばちゃんとは思ってへん。
こんな人はおばちゃんのえぐい部分を
そない持ってない気がすら。

おばちゃんのえぐさというのは
極端に言えば、男用のトイレに普通に入ったりする。
「かめへんよ」という一方的な考え方で
たいていのことは乗り越えてしまう。
井戸端会議での人の悪口が好きで、
「ね、そう思うやろ」と共感を求める。
まぁおばちゃんはおもろいということは間違いない。

おもろいで思い出したけど、
昨日某ショッピングセンターの前のベンチに
40代ぐらいのカップルが座っていた。
周囲には誰もおらんかった。
私はショートカットをしようとその後ろを通った時
その会話が聞こえて来た。
「今日帰って旦那といちゃいちゃするんやろ」
「そんなんせーへんよ」
「するせんとちゃうねん。するかもしれんと思うだけで
ムカついてしゃーない」

私はその後ろから前に回って顔を見た。
不倫カップルはぶさいくやった。
こんな色っぽい会話をする2人はきれいな人たちに
違いないと思っていた。
臆面もなくその面でよーそんなこという。
もしかしたら特別ぶさいくではなく
普通の中年にさしかかった人やったかもしれん。
ほいでもそんな普通の人が
不倫するんやと思うとその男の人どころか
こっちがムカついてしゃーない。
(ほっといたれよ)評価も厳しなる。
私は不倫をしたことがないさけわからんけど、
した人から聞くと、
その背徳感がたまらんらしい。
罪悪感じゃないんかと思ったけど
背徳感てのはちょっとその中に
スリルを楽しむってニュアンスもある。

この後ろから前に回って顔を見ずにはおられん
てのがおばちゃんの背徳感かもしれん。

遅まきやけど、2回戦頑張る。
  


Posted by こば at 09:02Comments(2)

2024年10月02日

なんでどんぐり?



日曜日は楽しみにしちゃあった橋本の
「どんぐり」というおうどん屋さんのライブ。
選べるうどん付で1500円。しかも大盛りも同じ値段という。
迷うやん。

以前、初めて入ったラーメン店で
女性は2杯30分以内で食べたらお代はただ
という貼り紙をみてやってみたことがある。
(男性は3杯)
まてまて、大盛りのラーメンを15分で食べられる私。
後は半玉を食べればいいわけで
ネコ舌やないし、これ絶対もろたシメシメとほくそえんだ。
結果・・・残して2杯分のお代を払うこととなった。
それはそのラーメンがクソまずかったという理由。
いくら早食いでも、味はわかる。
そんで飲み込めやんようになってまう。

うどん屋さんが同じでない保証はない。
ここで大盛りを頼むのは得策ではない。
「普通で」というた。
私はホルモンうどんなるものを注文。
美味しかった。大盛りにすりゃよかった。
汗をかきかき食べてライブの始まりを待つ。
4組の演者さんをかぶりつきで見て一緒に歌う。
(大迷惑)
Pくんの応援に神戸からの特撮好き(語り合いたい)
のご学友や、
奥さんを近くのライブハウスに残してきたというMさん、
PくんフリークのYちゃん、みんなと和気藹藹。
時間を共有できてよかったわい。

その後風子ちゃんとこにいき、おいしい夕食に
無理やり割り込み、てんぷらや魚の煮つけやら
よばれた。
こういうウェルカム精神は鎖国の私の心を開く
ペリーの黒船来航のよう。
ほんま尊敬する。
私も人間は好きなはずやのに、なかなかこういう風に
考えられへん。
友達はおろか、娘一家もあんまり来ささん。
息子も私の部屋には入らない。
1.部屋汚い
2.料理下手
そして、語弊を恐れずにいうと
3.帰ってといいにくい
人にはタイミングがある。
私自身、まるまる一日、人の家にいてたことがない。
掃除をしたり布団を干したりしたいかもしれん。
夕飯の支度もせねばならん。
いくらこっちが24時間途切れることなく喋りたいことが
あったとしても、
それは私の身勝手な欲望であって
自分が長居することによって妨げてはならんと思う。
そして、それは私にもある。

なので待ち合わせはできるだけ外でしている。
がこの頃は何人かのお宅にお邪魔できるようになり
これは進歩や。
前に書いたけど(昔の)女子同士で「次どこ行く?」という会話を
大学時代以来初めてしたという話をしたら
娘は「母は変わった」とビックリしたぐらい。
「母に友達ができるとは」
ほやからいうて急に友達やんいうて距離感を
詰めてくる人がやっぱり苦手やねんな。
うまい喩えが見つからんけど、
相手がぐぐっと来たらぐぐっと下がってまう。
特に団体さんでぐぐっと来られたら背中向けて
全速力で走り去りたい気分になってまうねんな。
人間が好きやと公言してるけど、
そう考えたらそない得手やないんかもしれやな。

余談やが、昨日イオンに靴の底を直しに行った。
初めての経験やった。
かかとがあかんのならほって別のん買えばええと
思ってきたけど
これはピンダイのええやつでまだ
そんなに他は痛んでない。
ヒール部分だけやったら直そ、と考え直してん。
底の大きさによって1980円(これが今回の金額)
から3300円まである。
実はもう1足直しに持って行ってたんはベタ靴で、
底が大きい。
こっそり後ろに隠して1足のふりをした。
3300円も元がキングファミリー500円の靴に払いたくは~ない。
(byT‐BOLAN・・・古っ)

  


Posted by こば at 08:08Comments(6)