2024年10月20日

27日「おかしなガイドブックSHOW」演劇チームの皆さん



今日の夜は一個前に書いたように
夫の命日に友達が来てくれた。
ほんまに感謝。
優しい友達がいてよかった。
お花を墓に入れてくれたり、お供えをくれたりして。
私は昔から誕生日を覚えられへん。
よって命日も覚えられへん。
夫の命日も今回2回目やから覚えたものの、
不安で仕方ない。
来年の予定表を買ったらすぐに書いとこ。

ちなみに、下の孫は11月1日のキティちゃんと一緒。
毎年忘れて「ありゃ、そやったか」と急いでなんど買う。
今年は七五三の写真撮影費用と割り当てがあるので
忘れやんとは思う。
しかも高額で大変イタイ。

その友達とお好み焼きのここやねんに行ってきた。
ここはもんじゃがあるので、すごい流行ってんねん。
亡き夫の思い出話に花が咲く。
夫は強い人やったけど、それは腕力の話で
メンタルは弱い人やった。
悪い言い方をすれば、弱い犬程よく吠えるという
事やと思う。
繊細な優しい人でもあった。よく悩み、よく吠えた。

「いつも夫を立ててたけど、あれは本当やったのか」
という確信をついた質問をされた。
多分、幸せにしたい気持ちとウザイので
話を切り上げたい気持ちで半々で
「アナタノイウコト、マチガイナシ」と
ロボットのように言うてたんやろ。
今考えればそう思う。
夫が前半部分だけを信じて逝ったのであれば、
それは私の演技力が素晴らしかったということじゃないのかい。

今度の日曜日、なかなかお客が入らない。
他のイベントや運動会やお祭りが重なって
客足が伸び悩んでいるので関係者は皆、個人的に
頼むという形になっている。
私も友達何人かに声をかけたけど
これまた「絶対見て」というのはどうかと二の足を踏む。
私は面白いと思うので時間があったらと
言うのが関の山。
ここは私の夫に使った演技力でもって
「ミテオカナイト ソンスルヨ」と
言うて回ろうかと思うが、どうか。

「お知らせ掲示板」
10月27日(日)
海南ノビノスで【おかしなガイドブック】showがあります‼️
第一回公演は13時開演(開場12時半)
第二回公演は15時半開演(開場15時)です。
入場料は高校生以上が1500円 中学生以下は500円となってます。

絵本作家すけのあずささんの
書き下ろし絵本をもとに夢と冒険の面白い音楽劇が出来上がりました‼️
お笑いコンビすみたにのお笑いあり、
歌うま今注目の中学生佐竹風楽くんのオリジナルソングあり、と盛りだくさん。海ニャンも登場。
お申し込みは海南nobinosにお電話 073-483-8739
か、こちらのコメント欄に‼️
楽しい時間をぜひお友達と、ご家族と、共有してくださいね。


  


Posted by こば at 23:53Comments(0)

2024年10月20日

花と開くぅ、短縮運動会!



昨日は下の孫の運動会。
KenGoくんもコメントで書いてたけど
昼までの小規模運動会で、あんまりおもしゃない。
昔は老いも若きも、全然小学校と関係ないおっさんも
とにかく大人数が見に来て
町内の祭りやった。
小学校の時は地区対抗リレーなるものが存在して
バチバチにライバル心を燃やし、
地区の役員もこぞって応援するというローカルな
戦いもあった。
パン喰い競争、障害物競走、ムカデ競争、借りもの競争、
飴喰い競争、騎馬戦、棒倒し。
おもしゃかったけどなあ。
なんであかんようになったんやろ。
騎馬戦の上に乗った時はこの上もない興奮やった。
帽子を髪の毛ごと毟り取り、勝ちどきを上げる。
(ほいでも1回しか乗ったことはない。
ガタイがいいのでピラミッドなんかもいつも下やった)

棒倒しに果敢に挑む男子を見るのも好きやった。
頭踏め!ておがってたもん。
しかしいつしか安全第一になり
勝負はあまり推奨せんようになった。
頭のいい悪いは受験なんかで勝ち負けを決めるくせに。

ともかくしょぼい運動会は無事終わった。
少子化のため4人でスタートした徒競走は2番やった。
一応、来たでという合図に「頑張ったね」と声をかける。
ほんまは
「もっと真剣に走らんかい!」と言いたいけどな。
1番と2番には雲泥の差があることをしれい!
(厳しい)頭なんかアホでええねん(ここは緩い)
6年生のリレーを見る。
これは全く知ってる子がいなくても楽し。
「行け―抜ける~!!」と叫ぶ。
抜ける~はええが近くにどんぐさいコの親が
おるかもしれん。
今まさに追い抜かれる我が子のピンチの時に
関係ないおばはんの「抜ける~」にはムカつくやろな。
それを見て後の孫のダンスなんぞには見向きもせずに
帰ってきた。

今日は夫の3回忌で、紀美野町のお寺に10時。
ここの住職さんはもう一つのお寺と掛け持ちで
忙し。
夫の事をほとんど知らん人で、説法も一般常識の
13人の仏さんの話。
(実は初七日の法事の時、その話の途中で
居眠りをした経緯があり、今日は真剣に聞いた)

13人のトップバッターは不動明王で
この人だけ鬼みたいな顔をしちゃある。
なんでか言うたら、死にたくないよう、現世に戻りたい
とかうだうだ言う人を説得して連れて行く役なんやて。
死んだ人に「あんたはもう死んだんやさけ
一緒に仏さんとこいこら」と怖い顔で言うらしい。
葬式をちゃんとしてもらわんかった死人が
ウロウロしているので、その人たちからも引き離し
連れて行く。
ちょっと待て待て。
葬式をちゃんとしてもらわんかった人は仏さんとこに
行かれへんのかいな。
仏教ちゅうもんは誰でも幸せにしてくれな困る。
葬式した・せんで死んだ人間を差別したらあかんやろ。

つっこみどころ満載の説法やったけど、
反抗したら長なるとわかっているので黙って
ふんふんいうといた。
結局今、夫はどの辺でどうなっているんでしょうかねえ?
と聞こうかと思ったけど、
聞いたとて私は信じてないんやさけ、
どうしようもない。

墓参りして帰ってきた。

帰りに息子・娘と孫2人といっしょにはま寿司で
たらふく食べた。
いつもはジャンケンで支払う人間を決定するけど
今日は夫の残したお金で食べようと提案し
天を仰いで「ごちそうさま」を言うたで。
夜は彼の友達が3人が命日やと来てくれるので、
ほんじゃ、お好み焼きでも食べに行くか!というた。
こちらも夫に奢ってもらう予定。
何べん、天を仰いでも文句言われへんさけな。
  


Posted by こば at 16:21Comments(0)