2024年10月18日
これはうまし。

左が万代に売っている「穂先メンマ ほどよく辛い」で
右が今、高騰して手に入らない幻のチューハイ。
「未来のレモンサワー」Asahi
娘のところで一口もらったけど、こりゃうまい。
税別271円が今アマゾンで980円になってるんやて。
メダカに餌をやる。
外のでかい2カメ(亀ちゃうで入れもんの方)に飼っている。
私の影が近づくとえらいもんで水草の影から
わらわらと寄ってくんねん。
メダカの魂、百まで。
白いのや黒いのやブチ。
一時は5カメに100匹以上飼っていたが、
お腹が大きくなってくると卵を産むための場所が
必要となり、その卵をかえす場所も必要となり
ちゃんとしてやるとメダカはどんどこ増える。
しかし、そんなマメなことをするはずもなく
メダカは減ってきた。
そんな中、餌をちょっとだけ入れると
待ってましたとばかり、その餌をバクバク食べる
白がおる。
抜きんでて大きく、餌を食べて大きくなったのか、
大きいからその胃袋も大きいので
満たすためには食べねばならんのか。
その白に続いて他のメダカもパクパクとおいしそうに
上手に泳ぎながら食べる。
その中で一匹、どんぐさい黒いのがおる。
あがってくるのは来るもんの、どっちゃに餌があるのか
全く分かってない。
カメの端の方に向かって泳いでいく。
「あほかい、こっちじゃ」と叫ぶわしの言葉が聞こえぬか。
(by岸壁の母)
なのでわざわざちょびっとだけそのメダカの前に
餌を蒔く。
急に現れた餌に驚き方向転換するやないかい。
あほにつける薬なし。あほメダカにやる餌なし。
まぁ現在生きてるってことは他のメダカの残りもんを
食べてるってことやろ。
とは思う。
食べ残しで沈んできたやつを。
でも厄介なのは、私自身メダカでも人間でもこういう奴が
好きやってことやわ。
なんかうまいこといかん。
タイミング悪い。
どんぐさい。
来た!パクっと食べた。
タイミングよく食べたのに、
もっとちょうだいとさらりと言える人間もおる。
片や、なんで、お前はできへん、言えやんのじゃ!
と見ててイライラするけど
よー考えたら自分もそっち側で、
他から見てたらイライラされてんのやろなあと思わ。
ほんでそっち側の人間の方が断然、
魅力があると思い込んでいるのは
その枠の中に自分がいるからなんやろう。
明日は下の孫の運動会にいくのだけど
(秘密やで、こんなん娘に知れたらしばかれる)
全く興味はない。
何をするのもどんぐさくタイミングも頭も悪い私が
年に一度華々しい活躍をするのが、運動会やった。
そのせいで「足が速い」ということの
魅力順位が他の人に比べてとてつもなく高い。
息子や上の孫は足が速かった。
リレーもアンカーで「私の血や」と周囲に自慢した。
それに比べ、娘と下の孫は足が遅い。
このどんぐささだけはどうしても許せんかった。
娘を経て、孫になるとそのあたりは達観して
「無」になって徒競走を見ることが
今やできるようになった。
おばあちゃん対抗リレーとか種目に加えてほしい。
Posted by こば at
13:59
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