2024年01月21日

無駄なお客さんいじりをするいちびり



きっちり風邪をひいた。
風邪というのはここ3年ぶりぐらいで
鼻ズルズルから、くしゃみで始まり
喉が痛い、頭が痛い、声がガラガラのばだづばり(鼻詰まり)。

奈良に行くときはまだそんな、でもなかったけど
もしやコロナやインフルエンザやったらえらいこっちゃと
病院に行って検査をしてもろた。
前の会社のすぐ近くのお医者さんなんで
「どうよ?」と先生。「風邪ひきまして」と私。
「ちゃうよ、毎日どないしてんのよ」「楽しく生きてます」
長い綿棒を鼻に突っ込み、すぐに結果が出て
「ただの風邪。薬も出さんで」
今、発熱外来はラッシュで、ただの風邪ごときには対応も冷たい。

現在、徐々に症状が進み、上記のようなフルの症状に至る。
ただ熱が出ないのが不幸中の幸いでそうしんどくはない。
何より食欲がバリバリある。
鼻づまりなので食べるのも一苦労で、口で息をしながら食べる。
昨日は明石焼きを食べたけど、口でハフハフしながら息もせねばならん。

なんで明石焼きかというと、いこらモールで
宮本静ちゃんのインターネットテレビが始まる
キックオフイベントを観に行った。
ブースの前にはもうお客さんがわらわらおって
以前のコンサートにも出てた演歌のお嬢ちゃんや
ともだちのふーじんくんもおった。
なぜかブース内に呼んでもらい、突如喋ることに。

地味な格好やし化粧はしてないし
呼んでくれるんやったら被り物ももっていったのによ。
告知もなんもないのでしょうもないことを話しつつ
お客さんもいじり帰ってきた。
ただ、局の方にイントロの起業と今後も何か組めたらという
話ができたのでよしとしよ。

その中で「こばちゃんの夢はなんなん?」と聞かれた。
改めて聞かれると、やっぱり捨てきれん夢。
「小説家になりたいんよね」と話し、
色んな所に送ってるけどなかなか賞は届かんこと。
ただ惜しい時は寸評がつくこと。
なんかを喋った。
そーいや、静ちゃんと初めておうたのも折り込み紙の
取材で、あんまり喋らん人やなと思ってたんが
今や、めちゃめちゃ喋る演歌歌手に進化してるやん。

静ちゃんも風邪をひいてて病み上がりやったせいか
鼻声で 「びやぼとじずでございばず」ていうてた。
生歌披露の時もせき込んでかわいそやっと。

風邪は万病のもとっちゅうし、
昨日のシーモアも今日の検校さんも夜のロックなんちゃらも
(覚えとけよ)行かず、
ただひたすら家の中で奴をやっつける所存。
覚悟し!!

お腹空いたさけ、朝マックいてくら。
  


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2024年01月20日

奈良市に遠征



昨日は友達2人が奈良のライブハウスで歌うということで
これまた友達ご夫婦に乗っけてもらって
行ってきた。
奈良駅から近い目的地Vandaさんに予定より早く着いたもんで
カレーを食べて時を待つ。
どんな人が歌うんかしらん。
「オープンマイク」という形式は初めて見た。
普通のライブと違って申し込んでおけば
誰でも楽しんでいただけます、という趣旨らしわ。

先着順ということで友達はトップバッターのじゅりちゃんと
次のピストン君。
初めての場所で歌うって緊張するやろなあと心配したけど
(こっちの方がドキドキするわい)
難なくさらりと2人はカバーとオリジナルを歌い、
えらいもんやなあと感心する。
2曲縛りやったんであまりMCもできへんかったみたいやけど
謙虚な・・・
じゅりちゃんは島村楽器の賞をもらったことを言わんし
ピストン君は人のYou tubeの再生回数を毎回いう。
自分のYou tubeを作らんとなんの意味もないんですぜ。

そこからは結構、普通な(失礼)演奏が続き、
何人も「今度発表会があるので」と練習場のような雰囲気。
今、あなたはまさに「発表中」なのですぞ!
というてやりたかった。
このブログを関係者が見てないことを祈る。
まさにオープンマイク。
開かれてるんやから。どんな人間が歌ってもいいでしょ。
そりゃ歌ってもいいが聴くだけの者にとってはつらい。

弾き語りをする条件としてせめて
ギターか歌かどちらかは(特別でなくても)普通以上であれ!
ギターは自分もできへんから言えん。
歌も上手いかと言われればそうでないので言えんけど
(ほな、黙っとけ)
カラオケの司会はずっとやってきた。
歌が上手い人をしこたま見てきた。
今はそんな下手な人は大会はおろか発表会にもおらんで。
という人が昨日はおった(一部ね)。
ギターの音域に自分の声が追いついてなかったり、
なんでそれ選んだんというほど退屈な歌だったりした。
しかもそんな奴ほど自分に酔った歌い方をしているのはなんでや。
私がカラオケを歌うと
「そんな上手くない」「飽きる」「もう人前はやめとけ」と
酷評が出る。
そんな酷評をぶつけてくる人間があなたの周りにはおらんかったのか。
おったけど自分の才能を信じて突っ走ってきたのか。
私が友達やったら「せめてもうちょっと家で練習してから出たら?」
と言うてあげよう。
(再度言うが、この対象は一部の人なので念のため)

その中で一人、
めちゃめちゃおもろい人が舞台に立った。
「あんたのバラード」を気持ちの悪いズラを付け
蝶ネクタイをなぜか2つつけ、
歌った。
歌うことに慣れていない様子で、間奏中は何をしたらいいか迷い
その迷いが
蝶ネクタイを一つ頭にリボンとして付けたらどうかしら?という
発想になり、上手くくっつかへん、諦めてまた歌うという
その一連のドタバタがなんともおもしゃて、
私は動画を撮りながら笑いすぎて前のテーブルを蹴とばしてもた。
決してこの人は自分の歌にも酔ってないし、
無理やり笑わそうともしてない。
適度な緊張とそれゆえの無駄な動きを笑いに繋げる天性の
才能がある。
その人の希望で(名のある人らしい)
SNSなどの投稿はできないのが残念でならん。
私のはははは~けけけけけ~という笑い声が全編に流れ、
今後辛いことがあったらこの動画を見よっと。
この人のコンサートがあったら
また奈良市までいってもお金払っても惜しないと思と。

普段は素晴らしいアーティストさんのライブが連日開かれる
VANDA MELILIE にぜひ。
〒630-8115
奈良市大宮町2-5-27 ジョイパレス1F
電話番号:0742-35-2818


  


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2024年01月19日

久々に食べたモーニングという食べ物



いつもテレビに突っ込んでいることがある。
事故の現場検証などのインタビューで出てくる人。
「ちょうどこの前で作業をしてる時にね・・・」という人は
ほーほーえらいもん見てしもたなぁと思うんやけど
時々
「僕が通りかかったらすごい人盛りで救急車で運ばれて行ってね」
という人。
もう目撃者でもなんでもない。
第3者やんかと言うてまう。
そんな人にインタビューする時間がもったいなくないか。
意味ないやん。

ほいでも自分が全然知らんことでもインタビューにこたえる方も
すごい。
いや、僕は野次馬で、事故は見てないんですわと断るべきやろ。
何でもかんでもしゃべりゃええってもんやない。
こわもての人が顔隠して、裏側をしゃべるのも
ほんまかい?
ほんまもんがテレビでインタビュー受けるか?
内容でこいつや、てわかるんちゃうんか?
そんなリスクをおかしてまで喋りたいってやつは
それまでに周りにべらっべら喋ってるで。

前にテレビ和歌山にレポーターとして雇ってもらってた時
定点マイクをやりましょうと提案した。
いかにも撮ってますやったら
緊張して何も話せやんから、ぽつんとマイクだけあったら
思いのたけを喋るんちゃうか。
その意見は却下された。
危ない人の発言がどうしても多くなる。
普通の人はマイクの前で一人喋りはせーへんやろというのが
却下の理由やった。
私やったら喋るけどなあ。
確かにお題がないと難しいさけ、
都度都度○○についてという広いのを出しておけば集まるんちゃうか。
酔っぱらいの世迷言もおもろいと思うけどなあ。

今その企画をやったら高校生なんぞは臆さず喋ると思う。
現代っ子には「緊張する・あがる」という感情の機能が小さいらしい。
カラオケでも普通にトップバッター俺、歌います!て普通やもんな。
私らの世代やと人に促されてトップバッターになることはあっても
なかなかなあ。
誰行く?とか不毛な話し合いをする。
じゃんけんで決める?とか、現代っ子からしたらなんでやねんやろな。
いつからあがり症というのが少なくなったのか。
今孫の参観日などに行っても、昔ほど緊張して子供たちは座ってない。
だら~んとしたままの子もいる。
わかる人?と先生が聞いても、わかる子だけが手を挙げる。
昔はわからへんけどお母さん来てるし、
手挙げとかなな。
どないしょうかという中途半端な手の挙げ方も多かったで。
先生がこっちをみたらすぐに降ろせるぐらいのやつや。
はい○○君、と当てられたら耳まで真っ赤にして答える子もおった。
本読みが当たったら、どこから出てるねんという上ずった声の子も
おった。
できる子もできへん子も緊張の中、全力で参観日を乗り切っていた。
(ように思う)

そーいや「好きです」の愛の告白も
昔は一世一代の大仕事やった。
体育館の裏に来てくれ、とか、手紙書いたんで帰ってから読んでくれとか
(したことがないのでわからんけど)
眠れぬ前夜やったに違いない。
フラれたらこの世の終わりみたいに感じたやろな。
今はラインで「好きでーす」「嫌でーす」「じゃあいいでーす」
みたいな軽い愛の告白やさけ、
フラれても傷は浅い。

この間のイオンのバカップルと同日、中年(初老か?)のイチャイチャカップルも
見た。
絵面的に汚い。
もしかしてマッチングアプリ(今中年以降のもあるらしいわ)で
知り合ったんかしらん。

そして厚顔無恥で緊張せん奴は「年齢問わず」おるのかもしれやん。
人生の末に咲かせましょ、あだ花か。
(ほっといたれよ)

  


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2024年01月19日

2つくっつけるという知恵がなかった



先ほど、叔父の葬儀場から帰ってきた。

昨日はそこに泊まったんやけど、ま~広い。
家族葬やちゅうてんのに何人が泊る設定なんや。
その広い場所に私一人。
他の部屋も探索したけど、葬儀はあるが泊ってる様子はない。
そうか、この館内には警備のおっちゃんと死体2体と私。
部屋とYシャツと私(BY平松愛理)。
「夜間の入り口は何時まで開いてますか?」
「どちらかお出かけですか?」
いえいえ、夜間入り口の向こう側に喫煙所があるもんでね。
寒い中、タバコを吸う。

風呂に入り、テレビを見て、
巻まき線香と朝までもつろうそくを立てて
さて寝るとするか。
ベットにもぐりこみ、そっこー眠った。
眠ったもんのベットから何度も落ちかけてん。
私は普段布団で寝ちゃある。
ビジネスホテルのベットはどちらかが壁や。
今回のんは硬い&背丈のあるベットで両方が空いている。
ごろんごろんぐらいで起きる。
慣れというのか最後は足から落ちてちゃんと着地して
立った。10点のムーンサルトならぬドリームーンサルト。
諦めて炬燵で寝た。

よー怖ないなぁと皆に言われたけど
若い時から死ぬとか死体には鈍感やった。
都市伝説で「死体をホルマリン漬けにするバイト」が高給やと
聞いていけるんちゃうかと思ったぐらい。
なんの宗教も信じてへんさけ、
地獄天国この世のことよという感覚で、
お腹痛い時だけ、
もう悪いことはしませんので神さん許してください
と漠然と思わ。

それよか、担当者のバインダーがボロボロやったり
私の方がまだマシちゃうかちゅうほど
弔辞がへったくそやったことの
方が気になった。
家族葬やからこの手の人が送り込まれたんやなと
へんなとこに納得した。

死ぬ人が多くて、19日しか斎場が空いてないと言われたけど
友達が奈良でライブにでるので応援にいく!
という自己都合優先で
無理やり18日の最終窯で焼いてもらった。
(タイトな窯にねじ込む~ってジーンズちゃうんかい)
これまただーれもおらん斎場で焼きあがる(トーストか)のを
待った。
予定より早い時間に呼ばれたので
半焼きの姿を想像してもと。
みたら骨は年寄りなのでカスカスでちゃんと焼けちゃあった。

係の人も早く帰りたかったんやろな。
ものすごいスピードでやってくれ、その後の初七日も
お坊さんが早くから来てくれて、予定よりも大幅に早く終わった。
これをスムーズというてええのか、
早走りというてええのか、
簡素化というてええのか、
とにかく恙なく終わったということだけでまぁよしとせんならん。

しかも風邪をひいてもた。
寒いとこでタバコら吸うたさけ、やろな。

自分の時もできたら時短で頼みたい。

  


Posted by こば at 06:05Comments(0)

2024年01月16日

株式会社inntoroの創業の日なのに・・・



このブログにも登場した認知症の叔父が死んだ。
今日の夜中1時を回って電話が入り「すぐ来てください」という。
さっき寝たとこやんと思いつつ、
着の身着のままで車で走った。

この叔父はグループホームのベットから落ちて
大腿骨を骨折した。
認知症なので個室に入院して、ほんでも回復は見込めず、
叔母と同じ老人施設に頼み込んで入居させてもろた。
最後に叔母と会えたのがせめてもやったと思う。
入院費と前の部屋代が同時支払いで、60万余りを支払い、
今度は少し安くなるかと思った矢先の死やった。

叔父は口をあんぐり開けて、それでもピカピカの綺麗な顔で死んでて
生きてる時より綺麗やっと。
「おじちゃん」と駆け寄ると同時に、こりゃまた金が要るなと思った。
思ったが、
すぐになんちゅーことを思うんやと自分が情けなかった。
人の最期で、金は必要やろ。
自分の車買う時はほいほい出したくせに。
こんな時に人の浅さが知れら。
叔父と姪なんちゅうもんは普段会わんので思い出がほとんどない。
ないが認知症になってからは施設に通い
向こうは「こいつ誰や」やろけど、それなりの関係を作ってきたはず。

よー死にたてホヤホヤは部屋の片隅で
自分の様子を見降ろしていると聞く。
認知症やったら、その時はまともになるんか。
それとも「わしの手を握ってるこいつ誰や」と思って見てるんか。
自分が横たわっている認識さえないのか。
叔母は思ったより静かで、
愛する叔父の死を受け入れている。
寝台車の手配やら、荷物をまとめたり運んだりする私に
思い出をつらつら語る。
こっちゃ、そんなこと言うてられへん。

叔父のいい服を探しに自宅に行き、どこにそれがあるんかわからんまま
適当に見繕い、届け、朝を待つ。
それから葬儀場へ付き添い、葬儀の事細かな打ち合わせ
お坊さんとのすり合わせなどやることはしこたまある。
FMの収録(火曜日に変わったからね)に行き、葬儀場に戻った時には
もうヘロヘロやった。

ヘロヘロやったが、腹は決まった。
葬儀は私なりに精一杯やっちゃろやないか。
笑顔で送っちゃろやないか。
87年、生きててよかったと思わしたろやないか。
全部、私に任せ!
謎のキャッシュカードを預かっているが暗証番号を
忘れたんじゃどうしようもねぇ。
現ナマがこういう時は必要なんや。

明日は通夜で、同じ部屋に泊まる。
今寝ずの番てなもんはせんでええらしい。
葬儀の仕方も変わった。
その昔義父が亡くなった時、寝ずの番が私に当たった。
親族は泣き疲れているやろし、
そこはちょっと、感覚が違う私がせねばなるまい(疲れてないし)。
夜中の3時までは覚えている。
暗い中でろうそくと線香の先っちょの明かりがゆらゆらして・・・

「おい」という夫の声に目を覚ました。
あれ?ごめん、私寝てたんか・・・。
「ともかくそこから出ろ」
あろうことか、私は義父の掛け布団を自分にずらして
並んで寝ちゃあった。
「そんなんすんのお前ぐらいや!!」と怒られた。
(寝たら何してんのかわかるかい。
自分らはええやん。普通に寝られてよ~)
と思ったけど、
死という尊厳は、一緒の布団に潜り込んで寝るという
私の暴挙によって汚されたかも。
ほんま、ごめん。

そん時はドライアイスも入ってたはずやのに
その冷たさより、布団の安心感を取ったのか。
謎は深まったが、もうその真相を知るすべはない。

兎に角
眠たい。
  


Posted by こば at 20:41Comments(3)

2024年01月15日

これから私のパシリにしちゃるでぇ。



昨日張り切りすぎたからか
朝起きて腰と足がゲクゲクやった。
これが老化というものかしら~
おばあになると痛むのかい~
(吉田拓郎 どうしてこんなに悲しいんだろう)
言うてる場合やない。
せんなんことも山積みやのに。
今日、宮本静ちゃんの朝のライブもそんなんでよーいかなんだ。

とりあえず今日は車の納車日で
腰ゲクゲクのままビックモーターにいき、
古い軽と交換してきた。
ゲクゲクなりにも新しい車は嬉して(1年セコやさけ新車ではないが)
ここをこうしてという説明もほとんど聞いちゃいない。
いけますいけます、ありがとう~と軽いノリで出発した。
おっ、ええ感じ。
ごくごく普通の深緑のハスラーなんやけど、
ちっこい平凡感がまたかわいいやないか。
これを買うと決めたら乗ってる人の性別や年齢層が気になるわな。
あんまりジジイババアばっかりでも嫌やんか。
(この時の感情は自分がババアやということは一旦
棚の上においとく)
一応ターボのハイブリッドらしい。
やっぱり気になるのが
「どれぐらいの加速でどれぐらいのスピードが出るか」。
デブのおばはんを乗せ、ビューンと飛ばせんのかこのチビ車!
(どういう煽り方?)

いけー!!!とその前にコンビニでお菓子とコーヒー買お。
初ドライブじゃい。
(足腰ゲクゲクどこいった?)
とちょっとアクセル踏んだら
「急発進です」「速度超過です」
速度超過速度超過・・・ずっと言うてる。
近頃の車はこんなうるさいの?
コンプラ車に萎えて、遠出はせず帰ってきた。
明日は高速で出かけみよ。

話は戻るが、土曜日カラオケスタジオで3曲歌うということになった。
自慢やないがカラオケのレパートリーが異常に狭い。
カラオケ自体ももう行かんし、
自分の歌のレベルって大体わかるやん。
今は便利な採点機ってもんもあって、
80点そこそこが歌が上手いわけもなく。
(明らかに下手やのに自信持ってる奴、
よー見てみ―そこに結果があらわれてるやろがい)

何か歌ってよと言われても1曲ぐらいなら、ってレベルが
3曲も人前で歌わねばならん。
そしてそこにいる人は否が応でも聞かなならん。
忍びない・・・。
そこでカメの甲羅と全身緑タイツの出番やんか。
これで踊ればそっちに目が行って知らん間に3曲ぐらい
終わってるはず。

見事にその作戦が功を成し、出番は終わった。
亀の甲羅の中は冷や汗で一杯。
そこで、今日物干し竿にかけて文字通り「甲羅干し」しといた。
しばらく彼の出番がないように祈るしかない。


  


Posted by こば at 22:25Comments(0)

2024年01月15日

いらっしゃいませ~



この間の続きを先にかいとこ。
イオンでカップルにおーた話。
確かに美男美女やった。
女性の方は体にピタッとへんばりつくような超ミニの真っ白ワンピース。
その上、男にへんばりついちゃある。
TPOを考え給えよ。家でせー、家で!
何が嬉しゅうてこんな公共の場で周囲に見せつけているのか。
いや、見せられなあかんのか。

アクセサリーの店で
大声で笑いあいながら、髪留めを(この言い方がまた昭和)
実際自分の髪の毛に取り付けて「どう?」
常識としては髪の毛のそばに持ってってからの「どう?」やろ。
途端に美男美女という冠は消え
なんとも頭の軽いやつらに成り下がった。
と、「どう?」と聞きながら女が前方の鏡を覗き込むと
白いワンピースにはくっきりと下着の形と色がうつってるやんかいさ。
いや、もう直にも見えている。
私が「げ!」という顔をしたのを男が見た。
明らかに(なんじゃおなはん)という顔で女を連れて移動。
そこから3回目撃したが、
3回目には女は男のロングコートを羽織り、でかい柱のところで
なんでか抱き合っていた。

ここからは想像やが、
私の「げ!」と同じ顔を、男はあちこちで見た。
中には男たちの「ひゅ~」という卑猥な視線も感じた。
そして男は知った。
「透けてるやん!けつまくれてるん!
もっと早く気づいて彼女を守るべきやった」
片手は女の頭を撫で、片手は自分のコート越しに女の背中を撫でていた。
近くの椅子に私はよっこいしょういちさんと座し(これも悪趣味)
こっちを向いてる男の顔をまじまじ見ていた。

「君が悪いんじゃない」てなことを言うてんのやろな。
「君の美しさに嫉妬しているおばはんや、エロい目で見る男たちが
おかしいんだ」
いやいやいや、おかしいのはその女の服のチョイスですやん。
透けるてわかった上での白、
足の間にカメラ仕込まれる危険性のあるミニ。
嫉妬というのは羨望から派生する。
なんで公共の場で尻を見せねばならん。
決して彼女に嫉妬らせん。
顔かたちが整ってるだけでは憧れへん。
ましてや頭の軽い男に背中をそわそわされるぐらいなら
私は一生誰にも撫でられない人生を選ぼう。

私が別に何かをされたわけやないのに
こんなぼろくそいうのもおかしな話やけど。

昨日は前職の人不足で、試食販売員として大阪で
「ヤンニョムチキン」を販売した。
拡声器も持参し、店内放送にも走り、韓国語を覚えていき、
昔取った杵柄(きねづか)で完売。
店の人が誤発注してしこたま入荷した商品も売りさばいた。
いけるやん、私。
と思ったがお昼ご飯後の13時から18時の5時間立ちっぱなしの
喋りっぱなしは結構
足と喉に来た。
私はスタッフにこんな過酷なことを課してたんかと愕然としてもと。

何時に来店されたお客様もその方にとっては初めて会う販売員です。
笑顔で!
きちんと立って!
子供さんの場合は目線を落として!
身だしなみを整えて!
試食はお客様の2歩前に出す。
食べてもらっている間に商品説明しなきゃ!
誰が誰に言うてたん。
ほんま、ごめん。

夕方になってきたら声はガラガラで、足はヘロヘロ。
暗くなってきたら急に寒さが身に染みる。
座りたいし、なんぞ飲みたい、タバコ吸いたい。
もう売るもんないんやったら帰らせてくれ!
結局最後まで店内を拡声器をもって歩き回り、
「夕刻のお忙しい中、ご来店いただきまして誠に誠に
ありがとうございます~」
もちろん苦痛を押し殺したとってつけた笑顔。
ゾンビのように半ば這いずり回って終了。
心で
(試食販売スタッフは皆こんなに頑張っております~
今後デパートやスーパーで見かけたら
優しくしてあげてくださーい))
と繰り返したわ。



  


Posted by こば at 11:12Comments(0)

2024年01月12日

今日はかけではなくゴージャスな卵あんかけうどん(笑)



FBにも書いたがメダカが絶滅してもた。
餌が全然ヘランさけ、もしかしてと思って手をつっこんだけど死体もない。
近くでアライグマを2匹見たと息子が言うたので
「ドタマかち割ったる!」とバットを持って出かけたけど
結局見つけることができなんだ。

そしたら人間ちゃう?というメッセージももらったが
価値あるメダカならともかく、そこいらですくった元手0円の
メダカを盗るリスク・・・。
でも欲しかったら盗ったらええやというのは(今回のメダカはともかく)
まま、ある。
特に花はよく盗られ、精魂込めて咲かせた山野草がいかれるというのも
よーあった。
ああいう神経はわからん。
店で万引きするよりよっぽどタチが悪い。
(いや、万引きも確かに悪いけど)
人の大事にしてるもん横取りするとは。
お金にしても年寄りの年金を狙うとか最低や。
金持ちからやったら・・・ちょっと罪軽い・・・(いや、これもあかんけど)。

アライグマはどんどん増えているらしく、市内の各地で
被害が出ている模様。
市役所に一報を入れたらすぐに捕獲しに来てくれるらしい。
ほんでもな、と頭に登った血が降りると
アライグマも大変な生活を強いられているんちゃうかと思い始めた。
ほんまにメダカを盗った奴がそのアライグマ夫婦(と決めつけているけど)
やとして、
「あんたひもじいよ」「メダカじゃ腹の足しにならないよ」と
夫婦で寒空の下暮らしているのかと思うとなんや通報するのも
気が引けてきた・・・。

ところで今日からりんくうアウトレットのバーゲンということで
お金はないが目の保養に行ってきた。
目の保養と言い切れるのには訳があり、
ハイブランドだからかLLとか3Lの服はない。
悲しい理由やけど、しゃーない。
折角なんで鞄やら靴やらを見たが、目玉飛び出るほど高い。
50%オフと言われても
50万が25万、30万が15万になったところで
手が届くわけもない。
逆にめっちゃ頑張って買ったところで、
鞄や靴だけええもん持っててもしゃーない。
ブランド品を持つ「品」がそもそもかけてるんやさけ。
10万円の財布に1000円が入っている人間より
1000円の財布に・・・2000円を入れる人間になりたい。
(そこは10万ちゃうんかい)
と、中国の人やろか、これとこれとこれという風にひょいひょいと
ブランド品を買ってら。(なんと羨ましい)
でもそんな金持ちそうにも見えん兄ちゃんと姉ちゃんやったけどなあ。
富裕層はさりげないのかしらん。
その後泉南のイオンに行ったら、
いつもの値段がなんとリーズナブルに感じたことか。
この安心感。

そこにおもろいカップルがおった。って話、長なるんで
また次回に。
  


Posted by こば at 22:57Comments(0)

2024年01月11日

しばし、現実逃避でリモコン軽トラで遊ぶ



今月の16日にナレーションでおなじみの
(この書き方は合ってるんか)福山ひでみねーさんと起業をする
ことになっている。
やったー、か、い、し、ゃ~と喜んでいるわけにもいかん。
元来の性格で「何とかなるやろ」というものすごく安易な考えでおったけど
やることは山積みで、
しかもな~んもやってない。
印鑑証明を取りに行くには和歌山カードがいる。
和歌山カード?なんやそれ?
から始まって、こういう公的なことが致命的に弱い。
もう1個致命的に弱いのが数字。
前職の時はちゃんと会計士さんと
社労士さんがついてくれていて
私のわけわからん書類やら領収書やらをぱぱぱと
処理してくれた。
私はただ、会社の行く道だけを指示していればよかった。
今後は、私の行く道は~果てしなく厳し~。

それ、全部自分でせんなんの??
誰やねん、企業は簡単にできますよていうたん!

事業計画と予想の収支計画。
そんなんわかるやつおったら出てこいや。
役員報酬を決め、決算期にはものごっつい提出物がある(らしい)。
もう今からゲンナリしている。
かといって、収支が黒になるか赤になるか
まだ海のものとも山のものともわからん会社に
会計士がついているわけもない。

楽しいだけでは会社はできない。
儲けがないと、よね。わかってるんやけど楽しいを先行してまう。
新しい会社つくんねん、と明るく言うと、
取引先やった人はほぼほぼ全員「小林さんはやると思ってたよ」。
「経営手腕があるもん」「営業力がある」「小林さんの求心力はマネできやん」
あの~お世辞にも人を乗せるものと貶めるものがあるで。
あるわけないやんか。
ええ加減なことをいうなっ。
私が一番わかってるんやさけ(笑)。

ほんでもひでみちゃんは「楽しい会社にしよな」と言うてくれる。
楽しい=収支があうということやとするとビビる。
まぁ、私は私のやり方で、しかできへんので、
1月16日株式会社inntoro始動ですわい。
(nが重なっているのは打ち間違いではなく
この方が、縁起がええらしわ)

音楽でも演劇でも紙芝居でもショーでもとにかく楽しいを企画する。
を大前提にいきまっせー。
やりまっせ―。
なんせ経営手腕があるらしいからな。
能ある鷹は爪隠すっていうしな。
もう中の方で折れてる気もするけど、やるしかないしな。

今日は提出する書類に実印を押すという
神聖なる儀式があるので、どきどき縄文式土器。
ハンコ押したら私のピタゴラスイッチもオンになるかしらん。


  


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2024年01月08日

これ、めっちゃうまい、うますぎる!!



お湯でよし、ソーダで割るもよし。

今日は成人式の振り替え休日や。
まだ18歳に成人が引き下げられた事がピンときてない。
選挙権だけの問題で、
後はプライベートではかなり大人の真似事も経験済みやし、
なんら変わらん。
犯罪者にとっては少年刑務所か、リアル刑務所かはそら
ちゃうやろけど。

今日はスーパーでふわふわメディキュットを買ってはいちゃある。
これ前も書いたか知らんけど
Mっている?もうきゅっとせんでもええやん。
逆にLLは急に値段が上がって安売りもせーへん。
いる人にこそ安売りするのが企業努力ちゅうもんちゃうか。
しかもはいてもきゅっと感がない。
メディキュットにまで諦められたのか、これで痩せるとは到底思えん。
もっと強力なメディギュギュギュギュ~ットぐらいを開発してほしい。
肉を押しつぶすような。
別名メディ万力みたいなん希望。

娘からは精神力が最終ものをいうとアドバイスを受けた。
見られている意識やという。
どこの誰がこんなおばはんみるねんな。
誰からも見られませんもん。
そうそう、この間某所で金持ちやというおっさんにおうた。
その人は金もええ車も単車もしこたまある、と自らいう。
ほう。
音楽プロデューサーをしていたという。
ほう。
結婚はしていないというので、そんな性格やからちゃいますか?
とひどい返しをしてしもた。
(独身の方ごめんなさい)
金持ちは金持ちというてええ。
べっぴんさんはべっぴんと、男前は男前と、
頭ごっついええ人は天才やというてもええ。
ほいでも導入の空気を読んでから、という前提があら。
そのアンテナが折れてたら、
私みたいなのは「ほやさけなんな」という感想になる。

ぶさいくででぶのおばはんの未亡人でも撥ね返す権利はある!
なめたらあかん~なめたらあかん~♪
(私が人生舐めてるけど)

成人式というと金もないのに母は高い振袖を作ってくれた。
そして写真館で座ったり、椅子の横に立ったりして
写真を撮った。
なんでわざわざと思ったけど、嬉しそうな母の顔を見たら
無下に嫌とも言えず、ぽこぽこ歩いて行った。
(まだ私は学生で車も買えず)
今にして思えば何がそんなに嬉しかったんやろか。

成人式も3巡目を過ぎたのに、
それでも大人になり切れていない自分もいる。
純粋という意味ではなく(わかっとるわーい)、
アホというか騙されやすいというか。
今の20歳の方がよっぽどしっかりしてる気がする。
誰でもかれでも信用すんな、と友達とかにも
怒られるけど、
信用せなんだら前に進まんもん。
あー騙された~ほれみーそとなることも多いけど
あーめっちゃええ人やった、もそれを上回るんやさけ。

孤独な人は自分を抱いて、周りを懐疑的な目で見て
ほんでなんで自分はこんなに孤独なのかと悩んでる。
ループループ。
自分を抱いてる手をほどいて前に向けてみ。
必ずや、あなたの寄る辺なさは解消される。
(たまには騙される)
成人された皆の衆、
賢く生きるって大事やけど、たまには足踏み外すことも
あってええねん。
いや、大小の差はあれど絶対、経験すんねん。
そこ乗り越えんねん。
かしこは時々ぽきっと折れる。
もうあかんて死んでもたりする。
しぶとく忘れて生きて生き切らなあかん。
人をかき分けて前に進むことだけが偉いわけやないんやで。
と進みそこねた人間がいうてもあかんか。

2024年は人生の指針みたいなことは書かんようにしようと
思ったのに。
こういうのを老害というのかしらん。
私ったら、お節介おばさんね~。

これから先は数珠をこーた敬虔な小林教信者に個別教示をば。


  


Posted by こば at 21:52Comments(0)