2024年07月03日
旅立ちの日にふさわしい占いざます!
この間もろもろの理由で行けなかったぶらりを
今日からちょいと行ってくる。
よくおばはんが言う「自分へのご褒美」ちゅうやっちゃ。
己に甘い。
たいしたことしてないのにご褒美て。
そのプレゼントがその腹を作ったんやなあとケーキセットを食べる
おばはんを横目で見て思う(私のもね)。
ケーキセットで思い出したが、この間女3人でその日の予定が
雨で流れてしもて「どこいく?」てなった。
まずは加太のさちまるのたこ焼きを食べに。
ここの幸ちゃんはアートの先生で、いつもおしゃれなタコ柄の服を着てんねん。
それから築港の扉さんへ。
ここはビルの3階にあるカフェで展示会やライブなども
同じスペースでできる。
友達のライブも聴きに行った。
風子ちゃんがここのオーナーと親しい。
んで、ケーキセットを頼む(やっとワードが出て来た)。
陶芸家のオーナー夫妻は、これまた粋な人で
その人のTシャツがこの間ええなあと思って買ったんとお揃いやった。
おしゃれな人とおんなじもんを選んだ目利きで
自分も同じグレードのような気がする厚かましさ。
「やっぱりそれを選びなさったか。私も一目でこれってピンときたんよ」みたいなね。
しかもオトシャボ聴いてますみたいに言うてくれてめちゃめちゃ嬉しかった。
こんなおシャンティな芸術家が聴くラジオだったのね。
またグレードが上がった気がする図々しさ。
Inntoroひでみ社長の娘婿に偶然そこで出会った。
若くてめっちゃかえらし娘婿で、
結構遠慮なくひでみちゃんは彼にビシバシ言う。
「はい、そうですよね~」とその子は相槌を打つのがまたかわいい。
折角のケーキセットも味せんかったんやなかろか。
ひでみちゃんのいうことはいちいち正論でもっともの事が多い。
しかもそれを相手を思うがゆえに、ド直球でいう。
私なんぞは「ほぅほぅ、今度このフレーズどっかで使おう」ぐらいに
思うけど、親戚となったらそうはいかん。
「んなことどーでもええやんか」とは姑に言えんわな。
昨日たまたま和歌山放送のゲストに来てくれたのがjazz歌手の理恵ちゃん。
この人もひでみちゃんと同じタイプで
よかれと思ってズバッと言うらしい。
2人でそうよね~わかる~と先生ならでは話で盛り上がっちゃあった。
このブログを時々読んでいるといううち娘婿は
全く違うタイプで、年齢的にも娘と私の中間ぐらい。
人生経験も豊富なので私がアドバイスすることは何もあらへん。
逆にアドバイスをしてもらう方なのが腹立たしい。
慇懃無礼なやつでもある。
とにかくものすごく弁が立つし、理論的やさけ口喧嘩やったら負けるやろなあ。
「なんじゃい、お前のかあさんでべそ!」ぐらいしか反撃ができへん。
私も言いたい。
娘婿に人生のアドバイスをしたい。
息子も同じようなタイプやけど、これには最終「お前のかあさん」という悪口は
そりゃ、私やないかい、になるので言えん。
時々開催する息子娘私のディベート大会ではいつも2位に甘んじることになる。
娘は私よりひどく
「そんな考えはあかん!変や!認めへん!」
ヒートアップして飛びかかって顔でもひっかきかねへん勢い。
感情移入して最下位になる。
「選択肢を交換してくれ」と息子に言い、反対の立場からいうても
いつの間にか正論はあっちになってぐうの音も出やん状態になる。
「反論は?」
「ぐぅぅぅ」せめてぐうの音は出しちゃる。
一度和歌山市「ディベート大会」を開いてもらいたい。
リングで1対1の攻防戦。
ひでみちゃんは必ず勝ち進むやろと思う。
私は投げることのないタオルを持ってセコンドで見守るでぇ。
準決勝ぐらいで理恵ちゃんやうちの婿さんや息子と当たったらと想像するとおもしゃい。
まぁノープランやけど静岡ぐらいまでぶらぶらいてくら。
ひでみちゃん、お誕生日おめでとう。いくつになったかはトップシークレット!
Posted by こば at
08:48
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