2024年07月06日

また顔で塩を精製したごきげんさんの日



パート2
次の日も快晴やった。
まずオークワの知多店オープンに行き、挨拶だけ済ませて
急ぐ急ぐ。
知多半島の下の方の蒲郡市の竹島というとこに行ってみたかってん。
歩道橋を歩き島に渡る。
途中に鳥居があり縁結びの神さんがおるらしい。
振り返らず渡らんと縁がきれてしまうらしいが
切れる以前の問題やろ。
先結んでくれやな。
暑いけど海風が気持ちええ。ぐるりと回って帰りがけに
竹島水族館へ。
ここは如何にも手作り水族館という感じでそんな広ない。
が、展示生物(特に深海もの)も多く、何より解説が凝っていて読んでてあきん。
センスええで。聞いたら担当の飼育員さんが書くんやて。
一番その生き物をわかってるさけおもろいんやろな。
その道に精通している人は、どの分野でもどえらいやっちゃと思わ。

お待ちかね、タッチタッチここにタッチ(また出た)触れるコーナー。
ダイオウグソクムシやカニやサメ(かまへんおとなしいやつ)に触りまくり
水族館は涼しいし、ずっとおりたい。
しかし、私は今日のメインの場所に行かねばならん。
そこが
豊橋総合動植物園(のんほいパーク)。
気持ちは逸る。

やっと着いたのが1時半。閉まるのが4時半。急がなならん。
想像とはかなりちゃう、デカい。「総合」いうだけある。
入場料600円で駐車場は200円。やっす~
アド〇ンチャー〇-ルドもちょっと安してほしわ。
動物は餌代がいるし、豊かな環境の元、飼育しようとすれば
またお金がかさむ。
しかし人が来てなんぼの動物園やさけ、客から搾り取るのは間違いで
そこは県や町が公的資金を出さなあかん。
そんなことをつらつら考えてる場合やない。
ガイドブックを手に取り効率的に回らんとあかん。

好きな動物はずっと見てたい。嫌いなんは見たない。
それにはチョイスが必要や。
って中に入ったらだーれもおらん。数台の車があったのに。
暑いさけわざわざ動物園にこんのやろな。
ここ、できるだけ動物を自然の形でという思いやりで一つ一つのブースが大きく
移動がたいへん。みたらバスが走ってるらしいけど
そんなん待ってる暇あらへんわ。
池の向こう側にゾウ、観覧車の下にカバ。
ライオン、トラ、オランウータン、サイ、キリン、クマ、カモシカ、ワニ
人がいないので叫んだり歌ったり踊ったりして動物を手前に誘導する。
近くで見られて幸せやけど、暑すぎて動物もバテバテ。
こっちも長い距離を歩き、途中でかき氷を食べ、また歩く。
次のが見えてきたら、バテバテのはずやのに走れるのが不思議や。
定番のでかいのが好きで、こまいちょろちょろしたのは好きやない。
サルや鳥は好きやない。もちろん植物園は飛ばす。
ふれあいコーナーもウマ、ヤギ、ヒツジ、カピバラ、ブタ、カメは触ったが
その隣のモルモットやウサギはパス。
餌やり体験もしてみんな寄ってくる(餌につられて)のがおもしゃて
柵の中を笑いながらあちこち逃げたりした。
客観的に見ると汗みどろのおばはんが笑いながら走る地獄絵図。

恐竜ゾーンはゆっくり見る。ほいでも恐竜はな~動かんもんな。
やっぱり動物や。ああ、楽しい。も一回戻ってみてみよ。
結局スタッフの人以外で会ったのは2人ぐらいで、その人たちは地元の人らしく
動物がというより散歩コースに動物がいる程度の見方やった。
ということは今いるここを一番満喫しているのは私、
そう思うだけで更にテンションが上がって走る。
4時半になって、スタッフさんが「もう終わりなので」と言いに来た。
え?もうそんな時間?5時に駐車場の門も閉まるらしい。
急いで出口の方に向かったら記念写真コーナーがあり自分の写真が1枚もないことに
気づいてセルフタイマーで撮った。

できたら本物の動物と撮りたかっと。
日焼けした。
  


Posted by こば at 08:17Comments(0)