2023年11月11日

どこが頭?どっちゃ向いてるんや?鴆!



夜はアロチの花酒21周年記念アニバーサリーデーに。
普通のお客さんとして被り物もなくいくのはお久しぶりぶり。
下戸なやのにと違和感があるやろけど
ここの隆子ママもスタッフの女の子もほんまええ人ばっかりやで。
「オンナ」だけを売りにしてるんじゃなくて、
テンションだったり会話だったりを大切にしてるんで
下戸のおばはんがいっても「こばちゃ~ん」「うぇ~い」で普通に楽しめる。
(ようになった)
ホステスとしてはあんまり私、役に立たんけど。

その行く道で「おい!」と声かけられて振り向いたら
小倉地区の元自治会長で「今から花酒行くねん。一緒にいこら」と
逆ナンして連れて行った。
1軒目から帰るとこやったらしく、「帰りおくっちゃら」というた。
このおいやんは今81歳。ほんでも酒もがぶがぶ飲むし、酔わんし、
えらいもんや。
こわもてのおいやんやが、酒が入るとちょっと顔が緩む程度。
こういうおいやんになってほしい。

酒を自身の限度を知らず飲み、絡み、吐き、スケベになる。
よーおるやんか。
酒という免罪符さえあればなんでも許されると思ってる人間。
素面から見たらずっと覚えてるからな!

話は変わるが、漢字には知っての通り「へん」と「つくり」がある。
へんは何へんの漢字を10個書けてな問題がよく出るけど
つくりに関してはそんなんはほとんど出やん。
今日、たまたまそのことを思い出し、そのつくりの中でも身近なはずの
「鳥」のつくりの漢字をつらつら見てた(朝からひまかい)。
鴎(カモメ)とか鵙(モズ)とか鵯(ヒヨ)とか音には聞くのにこう書くんか
というのんが並ぶ。
鴎と言う名の小さな酒場ぁ~(by石川さゆり)

その中に鴆(チン)というのがあった。聞いたことない。
沈むのみぎっかわに鳥・・・。
(決して音に惹かれたわけではないので念のため)


中国の古文献に載ってる猛毒のある鳥。
鳥で猛毒ある奴なんかおるんや。
なんか鳩とか平和なイメージやけどな。
耕地の上を飛べば、作物はすべて枯死してしまう。
石の下に隠れた蛇を捕るのに、糞をかけると石が砕けた。
Wikipediaより。

なんと、おとろし。

その鴆毒を消すには犀角(サイの角)が有効やといわれてるんやて。
サイもエライ迷惑や。

上飛ぶだけで畑を全滅させられる鴆の毒を
どれだけの分量のサイの角が防ぐんか。
と洗濯物を回しながら、考える(ひまかい)。

死んだら鳥になりたいと常々思っているが、
できればスズメとかではなくて猛禽類がええわ。
タカとかワシとか。かっこええ。
カラスでもええなあと思う(人に嫌われるけど)。
フクロウになって首を回してみたいとも思わ。
家には、動物、魚、花、宇宙、恐竜の図鑑があるけど
鳥の図鑑だけないなぁ。なんでやろ。
鳥も小さい時に飼っただけで知識がないわ。
前に会社に鳩の卵があったので持ってきて温めてたら
勝手に持っていったら罪になると聞き、慌てて元に戻した。
それだけ鳥は「生まれ変わったら~」という割にな~んも知らず、
見たことのない鳥がよーさんいてるで。

色んな鳥を調べたけど、鴆、これに勝てるインパクトはない。

どんな鳥か見てみたい。
見てみたいがその時には猛毒で死ぬ。
命がけのバードウォッチングや。

  


Posted by こば at 11:06Comments(0)