2023年11月16日

おっさんの似合う店を探す



昨日、某レストランに友達夫婦2組と一緒に行くと決めちゃあった。
4人は同じ車に乗っていき、私は現地集合で12時の待ち合わせの手筈。
毎日、息子の仕事の関係で朝早くに起きねばならず
一通りの家事を終えれば約束まで時間ができてまわ。

そや風呂に入ろう。湯煙の中でYouTubeでも見るか。
昨夜のままの風呂を追い炊きしている間に
妙にお腹が減ってきた。(9:40)
お昼にごちそうを食べるんやさけ、ここは我慢・・できるはずもなく、
蓋つきの丼にチキンラーメンに湯を注ぎ、風呂の蓋を半分だけ開けて
お膳にして食べる。
なんとも風情のある「風呂ラーメン」を満喫し
同じく持ち込んだペットボトルのジュースを飲み干して(10:00)
ふわわわわ~~~ん
(効果音がブログでは聞こえないのが残念や)
はっ!!!!寝てた。やばい!!!寒い!
今何時?そうね大体ね~てなこと言うてる場合やない(11:15)。
慌ててそこらの服を着て、髪の毛ベショベショのまま車に飛び乗った。(11:30)
途中の信号待ちで化粧をし(これ得意)
遅刻せんと済んだでえぇ。ふぅ。セーフ。

チキンラーメンを食べてすぐ寝たので
お腹は空いてなかったにも関わらずランチは完食。
やっと落ち着いて周りを眺めてみれば、なんと素敵な空間やろ。
広い店内に変わったテーブルや椅子。木がそのまま店内のオブジェになってた。
天井が高い。照明にもこだわりあるやん。
和歌山にもこういうおシャンティなお店が増えてきたなぁ。
(素敵な人々が増えたかどうかは謎)
その後行った小さなかわいいカフェも雰囲気のええとこやった。

しかし、私は似合わん。
店から浮いている気がする。
定食屋とフードコートしか行ってなかったからか、
夫が夫やったからか(死者に鞭打つような表現)。
おしゃれな場所に慣れてない。
(スタバも行けやん。ドトールがギリ)
心までおっさん化しているんやろか。
ドレスコードならぬ、スピリチュアルコードがあれば
両方のお店から入店拒否されるやろなぁ。

今日昼前に、
ライブの協賛をしてくれた打田町の「骨董 大西屋さん」に
お礼に行ってきた。
ほんまに優しい社長で、いつも笑顔。
金持ち喧嘩せずという言葉が浮かば。

ここは隣が中華そばの「うらしま」で、
食べる間車置かせてよ~ていうて食べに行こ。
ありゃあ、お昼前やのにもう並んでるやんか。
3人がけの待合ベンチの端に座る。
ベンチが揺れ、隣の細い子は前のめりに飛ぶんちゃうかという勢いやった。
(ごめんね。すべてデブの業)
「次のお客さん」と呼ばれいそいそ店内に。
メニューは中華そば 中華そば1.5 中華そば2の3択で
あとは「めし」を付けるかどうか。
いたってシンプル。
食券で1.5を買い、目の前に来てからものの10分で食べ終えて店を出る。
はっ!!!「ごちそう様~」とドアを開ける私の口には
つまようじが突き刺さっている・・・・。
もうあかん。
親父化なんて生ぬるいもんやない。
完全に月を見た狼男の状態。変態(スケベじゃないよ)完了。

「普通の女の子に戻ります」と引退したキャンディーズみたいに
もっと女の人を見習って、もとに戻す作業をせなならん。
ちょっと早いが来年の目標として、
毎年掲げている「ちゃんと生きる」に加え「女の子に戻る」を足しとこ。



  


Posted by こば at 17:02Comments(2)