2023年11月27日
仙台のトンちゃんとの2ショット
昨日は有田川のカラオケイベントの司会やった。
しかも1曲歌いなはれ、と言われ、
カラオケがうまい人の中で普通に歌う
神経、どーなってんねんな。
ほいでも私が歌った後は
みんなリラックスした顔してたからまぁ人の役には立ったわな。
仙台のトンちゃんが私のティラノの勇姿の次のこの司会も
わざわざ見に来てくれた。(これ見てておもろいのか?)
一緒にみるわというてた向井さんが病欠で、とにかく主催者にいうて
隣の席を用意してもろた。
大変やろからと司会席(椅子付き)ももらったんやけど、
折角のカラオケ大会やし、座ってる場合やない。
できるだけ立って盛り上げなければ!!!
ダンサブルの曲の時には踊らなければ!!
(いや踊らんでもええやろ)
ほんまは全員のところに行って歌に入るまで思いを聞くのが
常やけど、今回は終わってから何か一言を付け加えた。
11時から18時までやったけどトンちゃんも気になる。
全然知らん人の中にほりこまれた形になるもんなぁ。
ほんでもあっちこっちの人と喋って楽しそうに過ごしてくれていたので
よかったわい。
今回の歌会はゲストが多かった。
ゲストの歌手さんにも色々あって
「これとこれとこれをこっちから歩く間に言うてください」という人から
「自分で全部喋るんで冠と名前だけ紹介してください」
「ほんまに名前だけで」という人もたまにおる。
コンサートならリハがあるけど、こういうのはぶっつけ本番。
これがおもろい。
これとこれとががっつり文章で、覚えきれずにメモを取る。
イントロが短っ、入りきれず、歌終わりに言うたりする。
それでも終わらん時は「どうぞこちらに」と呼んで
本人を隣に言う。
昨日は名前の紹介だけでいい、というた歌手は1曲終わって
何も言わずに礼だけして降りてきた。
おいおい。ええんかい。
CDの物販も「持ってきてないんです」なんちゅう欲のない。
歌手も色んな人がおる。
ふと見ると今歌ってる歌手のチラシを配る気の弱そうな男性。
マネージャーかしらん。
聞けば、作曲家の先生やという。
「いや、そんなこと言うてられへんのですわ」せちがらい。
もうすぐ師走なんで作曲家の先生も走らなならん。
その後その先生はカラオケのデンモク係になり、曲をひたすら入れていた。
なぜか手馴れていて、他のとこでもこんな役回りをして協力してるんやろなあ。
今回、真ん中あたりで点数によるカラオケバトルが行われた。
さすがにそこに名乗りを上げる人はうまい人ばっかりや。
必死で歌っても80点ぐらいの私からしたら未知の領域。
結果、99点ぐらい取った男の人が優勝。
1万円ゲット!!
「おめでとうございます~~~!!」と張り切っていうたのに、
なんかそっけないわぁ。
終わった後で聞くと
「音符に当てに行く歌い方があるんです。
でも感情はあんまりいれちゃダメなので、
自分らしくというのとはちょっと違って」と
ハギレが悪い。
ほんでも優勝したんやんか。「やったー!」ぐらい喜ばんと。
というたら「もうそんな年でもないです」という30歳。
倍生きてても言うけどな。
しかも優勝とかじゃなくても、些細な事で「やったー!!」
これ大事やと思うよ。
トンちゃんは今日仙台に無事着いたとのこと。
長旅お疲れ様。ありがとね。
Posted by こば at
23:10
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