2023年11月15日
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まし~ん。
今日は前職の会社に行き、私物の印刷をコソコソしていた。
秘密裡にことを進めるのがなんともへたくそで
呼ばれるたびにビクッとなら。
決して正直者なのでということやない。
気が小さい。小心もんの嘘つきやねん。
昔から「嘘をついたらすぐわから」と言われた。
①めっちゃ喋る。ことさらに喋る。嘘やないと繰り返す。
②赤ら顔になって黒目が左右に揺れる。
③他の話を聞いていない。
らしい。自分ではうまいこと隠しているつもりやが、バレる。
小さい頃は母や先生に。
結婚してからは夫に。
アルバイト先の店長や、会社の社長やらに。
近年は娘にまでも。
「も一回聞くけど、嘘はついてないよな?」て言われたら
「何回聞くねん!」と切れようか
「ごめん」と白状しようか迷う。
その「間」が嘘ってことを認めてまう。
しれっと顔色ひとつ変えずに嘘をつく人が羨ましい。
というて他の人の私への評価が「小心者」ではないってのが不思議。
「あんたほど気の大きい人間はおらん」と言われることしばしば。
(気が強いとは言われんけど)
雨に打たれ、プルプル震える子犬に負けんぐらい気が小さいんやのによ。
「私はそれには反対や、真実はこうや!」とはなかなか言えやん。
「私はちゃうと思うけどなあ。真実はこうちゃうかとも考えられるで」と
表現するぐらい小心者やのによ。
自己評価と他者からのそれはえらいちゃう。
どっちが本物でどっちが影なんか。
昨日、「友達のひでみちゃんが珍しく謙虚だった」と書いたら
早速「私は謙虚が服を着て歩いているような人間」と反撃があった。
それがほんまやったら、とっくにどこかに脱ぎ捨てて
裸で歩いている状態やでとは思ったが、
ほんまのとこは
謙虚の服どころか
背中に「謙虚」というタトゥが入って脱ぎ着出来やん人間かもしれやん。
ここにコメントを書いてくれる風子ちゃんにしても
(ほぼ風子ちゃんしか書いてくれんけど・・・)
常識的で情感あふれる人間に思う。
私のベストフレンドやな。
彼女はシンガーソングライターでもあるが、
詞を読んでも曲を聴いてもはんなりした雰囲気や。
しかし現実ははんなり毒霧を吐く。
花を愛で、家族を愛し、片やグレートカブキ。
みんなイメージと違う一面を持っちゃある。
そう思たら、極悪非道の人間が犬にだけやたら優しかったり
(綱吉か)
むっちゃキレイなお母さんが子供を殴るけるしてたりするもんなあ。
ヤンキーが掃除してる街を
ネクタイしてるやつが汚す。
やたらファンキーなババア。
元気のない若者。
ぶさいくの玉の輿(これは別にええやろ)。
この間YouTubeで
亭主関白の夫がめちゃめちゃ優しいという動画を見た。
「座ってろって言ってるだろ。いつも大変なんだからよー。
俺が洗い物するっていってるんだからよ!何もせずにゆっくりしてりゃーいいんだよ。
いつも上手い飯作ってんだからよーコノヤロー」
とかいうて嫁さんを休ませてあげてる暴君。
ほっこりした。
こういう「イメージと違う」は
サイコーやないか、バカヤローコノヤロー!
Posted by こば at
00:00
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