2023年11月14日
おいしいパスタと御大の言葉は腹にたまる

昨日は昼から11/30の挨拶廻り。
まずは、前々からイベントの件を相談してた温帯低気圧やなかった
御大のところへ。
フライヤーの至らない点やら、セールスポイントやらをアドバイスをくれた。
ふむふむ。ほうほう。
一緒に行ったひでみちゃんは「はい」「ええ」「はい」と従順な返事。
この人にしては珍しく謙虚な姿勢を見せてるやんか。
確かにそうや。ぐうの音もでやん。(チョキの音が出るってな不真面目なことは言わんでぇ)
一緒にパスタを食べに行こうと奢ってくれ、
助言ももろた。
場所を変えてコーヒーを奢ってくれた。有難い&恐縮。
私のようなやつがよーさん来たら破産するんちゃうか。
こういう金も何もかも持ってる人は得てしてイヤミやったりするけど、
この人は文句ったれではあるが親切や。
音楽に造詣が深いけど、よーわからん私みたいなんを
バカにすることはない。
内心はバカにしてるんかもしれんが、
それを年の功で出さんのか、
私のアンテナがにぶちんなのか。
はじめっから私が見えてない(こんなごっつい幽霊?)んかもしれん。
そういや、慇懃無礼の若者というのもおる。
私自身は年上とか年下とか関係ない。
尊敬する人は年齢も男女も関係なくおるし、
その人自身にも
ここは軽蔑するけどこの部分は「めっちゃすごいやっちゃ!」てのもある。
ほいでもこの慇懃無礼なやつには
どう接していいのかものすごい悩ま。
お世辞とか世渡り上手という鎧をまとってるさけ
えい、と竹やりで突くぐらいでは本音がでやん。
竹やりが折れたり、先っぽがふにゃふにゃになる程度。
今突いたんやでというたら「いててて、さすがっすね」みたいな返事をするんやろな。
思てもないこというなかれ。
お前が私をさげすんでいるのは言葉の端々に出てるっちゅうねん、
おばはん舐めるな!
と言うてやりたい。
過ぎたるビジネスよいしょは及ばざるがごとし。
女同士の「かわいい」やの「きれい」やのというのは
慇懃無礼やないけど厄介。
信憑性のない、口についている言葉とでもいうたらええのか。
あながち嘘をついているわけでもない。
走るどぶねずみみてもかわいい~やし、
完全にうそもんの宝石見てもきれい~やし。
おばあちゃんみてもかわいい~やし。
バケモンみたいなネイルもきれいという。
中には薄らハゲのおやじの頭や、ぽよんぽよんの腹の肉や
クマのような手の甲の剛毛も
かわいいという女がおる。
にべもなく気持ち悪いと毛嫌いするよりかはましやけど。
好きなオトコのそれらは愛しいがかわいくはない。
ただの無関係のおっさんのそれらには
かわいいもへったくれもない。
もちろん嫌悪感もない。
植えろ、とも、痩せろ、とも、毟れとも思わん。
感情が湧かん。てのが正常な反応やないやろか。
慇懃無礼ではなく私のはただのモロ無礼やったりする。
色々なんか。ごめん。
Posted by こば at
10:26
│Comments(2)